【節税ってどうしてる?】フリーランス10年目、もっと節税できますか?

f-is
リアクション
2026年09月07日
今回のテーマは、「フリーランス10年目、もっと節税できますか?」です。

前回は、「フリーランス10年目、節税って実際どこまでやってる?」というテーマで、自分が実際にやっている節税だったり、お金についてどう考えているのかを話しました。

今回はその続きです。

前回だけでも結構いろいろ話したんですが、「じゃあ、もっと節税しようと思ったら何ができるの?」というところを、もう少し細かく話してみようと思います。

今回も、自分は税理士ではないので、税金について教えるというより、「フリーランス10年目の自分は実際こうしている」という体験談として聞いてください。



【今回のお話】
■01|国民健康保険って見直せるの?
>>条件が合えば、文芸美術国民健康保険組合への加入も選択肢

■02|自宅兼事務所って、どこまで経費にしてる?
>>自分の場合は、家事按分で3割を事業経費にしています

■03|ブログやYouTubeをやっていると経費の範囲は変わる?
>>撮影に使うものや、記事を書くための取材費なども仕事に必要なら経費になることがあります

■04|iDeCoと小規模企業共済、なぜ両方やっている?
>>小規模企業共済は、もしもの時の資金対策や貸付制度も活用できるから

■05|他にも節税制度を探した方がいい?
>>まずはiDeCoや小規模企業共済を活用しながら、NISAでの資産形成も続けています

■06|節税って、やればやるほど得なの?
>>節税だけを優先せず、もしもの時に使える現金も残しておく方が大事

■07|じゃあ、どこまでやれば十分?
>>無理のない範囲で制度を活用しつつ、同時に売上を伸ばすことも考える