【60’s】The Sound of Silence / サイモン&ガーファンクル ギター弾き語り 洋楽カバー【歌詞コード付】

音楽とお酒と礼子
リアクション
2026年08月11日
Simon & Garfunkel(サイモン&ガーファンクル)の『The Sound of Silence(サウンド・オブ・サイレンス)』(483曲目)

洋画『卒業』主題歌

リリース:1965年9月13日

スリーフィンガー奏法の練習の2曲目として挑戦してみました。

曲は勿論知っていましたが、私の印象は「卒業」の最後にかかるちょっと寂しげな曲。
結婚式から花嫁を奪い取って(返して?)二人で未来へ駆け出していく…
少女漫画なら薔薇色のエンディングなのに、何故こんなに寂しげな曲なんだろう?

そういう印象から離れられずどんな気持ちでこの曲を演奏すればいいんだろう?と最初は戸惑いました。

ふと、今までサウンド・オブ・サイレンスと。ただの音の並びとしてタイトルを捉えていたのですが、「ん?サウンド・オブ・サイレンス? 静寂の音?沈黙の音?」言葉の意味を考えてみたらものすごく興味がわきました。

特に3番の歌詞が好きなんですが、

People talking without speaking
People hearing without listening

みんな喋っているのに誰にも伝えていない
みんな聞こえているのに誰も聴いていない

中略

And no one dare Disturb the sound of silence

そして誰も沈黙の音を乱そうとしない

何かグサッと来る感じがした歌詞でした。
60年代の歌詞が、今もグサッとくる。
当時の時代背景の中から生まれた歌詞だと思いますが、今も昔も変わっているようで変わらないのでしょうか?

弾き語りをすると、今までふわっと聞いていた曲と一旦立ち止まって聴くことができて楽しいですね。

使用ギター:VN-5 Pops - VINCENT
https://www.vincent-guitar.net/vincent-guitar/vn-5-pops/

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【自己紹介】
2020年10月からアコギを始め、洋楽(150曲以上)邦楽(250曲以上)ジャンル問わずに弾き語りをしています。
基本的にどの曲も原曲キーで演奏しています。
歌詞・コードを乗せているので、「あ、この曲弾きたかった!」という時のお役に立てれば嬉しいです。
楽器が好きで「音楽Vlog」でアコギ以外の楽器にも挑戦しています。
コードや演奏は私なりの解釈ですので、参考程度にどうぞ。
蒸留酒が好きなのですが、お酒は弱め。一日頑張ったご褒美の一杯が至福のひとときです。


#アコギで楽しく弾き語り