【フル】ホロライブDEV_ISの響咲リオナさんをイメージして作った曲です 『Dear Wall,』 よければ聴いてください。※歌詞はオリジナルで制作し、作曲、歌唱にはAIを活用しています。

きほろす
リアクション
2026年08月11日
ホロライブDEV_ISの響咲リオナさんをイメージして作りました。よければ聴いてください。

『Dear Wall,』

舞台袖の 壁の前
今日も変わらず そこにいる
ひとつ話して 言い直して
返事がないから もう一回

足音がすれば 少し黙って
遠ざかったら また続きを
誰かの輪なら 迷うくせに
君の前では よく喋る

靴底で刻む 八つの合図
ひとつずれたら 最初から
もういいかって 息を吐いて
結局また 位置につく

壁は何にも 言わないまま
歌も弱音も 聞いている
上手くいかない今日の跡が
足元にいくつも重なった

越えなくていい
壊さなくていい
そこにいてくれれば それでいい
光がまだ届かない場所で
今日も声を磨いてる

壁の向こうが 騒がしい
いくつも声が 重なってる
近づくほどに 背を向けて
いつもの場所へ あと半歩

光へ向かう その前に
深くひとつ 息を吸った
あの日残した 間違いだって
消さずに今日へ 連れていく

何度も踏んだ 同じ場所
靴跡だけが 増えていく
完璧なんて まだ知らない
それでも幕は もう上がる

壁は何にも 言わないまま
今日も静かに 立っている
格好悪さも 間違いも
隠してくれとは 言わなかった

越えなくていい
壊さなくていい
明日もたぶん ここにいる
だから最後に 声をひとつ
いつものように 投げていく

返事のなかった その向こう
今日はやけに うるさくて
床まで響く 無数の音が
この名前を待っている

息をひとつ
踵を鳴らす
壁を横目に
一歩踏み出す

光を蹴って ビートを奪う
爪先ひとつで 空気が変わる
腰で刻んで 視線でさらって
遅れる音など ひとつもない

声は真っ直ぐ 奥まで走る
伸ばした指先 照明を裂く
迷っていた足はどこにもない
身体の全部が 歌になっていく

強く見せたい それでもいい
不器用なままで ここまで来た
何ひとつ置いてこなかった
それでも私は ここに立つ

返した声が 降り注ぐ
何千もの音に変わって
ひとりで投げたあの声は
今 光の中を駆けていく

誰もいない 舞台袖
壁はいつでもそこにいる
向こう側では
まだ鳴り止まない響き


※歌詞はオリジナルで制作しています。
※作曲、歌唱にはAIを活用しています。
※本楽曲はファンメイド作品です。公式とは一切関係ありません。

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