【京大の精神科専門医に聞く】HSPは病院に行ったほうがいい?/ネットのうつ病診断は信じていい?/エビデンスとは?/がんになったら…/ネットに氾濫する医療広告の実態/THINKpod

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2026年07月19日
HSPは病院に行くべき? ネットのうつ病診断は信じていい? がんになったとき、体験記や医療広告とどう付き合えばいい?──医療や健康に関する情報があふれるなか、何を信じ、どのように判断すればよいのでしょうか。『その医療情報は本当か』の著者・田近亜蘭さんが、エビデンスや診療ガイドラインの見方、信頼できる医療情報の探し方を解説します。

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<目次>
2:05 HSP(ハイリーセンシティブパーソン)とは?
3:45 HSPは病院に行くべき?
5:03 ネットのうつ病診断は信じていい?
6:39 どんな症状なら病院に行く?
8:10 思い込みで病院に来る人
9:06 何科にかかればいい?
11:35 性格診断との付き合い方
12:47 うつ病は心の風邪
15:25 エビデンスが乏しい情報は多いか?
17:06 エビデンスの測り方
21:35 診療ガイドラインとは?
24:34 エビデンスの活用法は?
25:53 がんになった場合、どう情報を集める?
28:01 がん体験記との付き合い方
29:19 がん治療の種類
32:25 虚偽の医療広告の実態は?
35:04 医療情報の探し方
37:10 認知行動療法


<田近亜蘭さんの著書>
『その医療情報は本当か』
https://amzn.to/4vIq4lc

<ゲスト>
田近亜蘭(たぢか・あらん)
1972年大阪市生まれ。京都大学大学院医学研究科健康増進・行動学分野准教授。医学博士。精神科指導医・専門医。精神保健指定医。京都大学大学院医学研究科博士課程医学専攻修了。関西医科大学精神神経科・医局長、京都大学医学部附属病院精神科神経科外来医長などを歴任。『日本うつ病学会診療ガイドライン 双極性障害(双極症)2023』『統合失調症薬物治療ガイドライン2022』ともに作成委員。

<聞き手>
丸尾宗一郎
1990年、大分県生まれ。東京大学教養学部卒業後、2012年に講談社に入社。フライデー、週刊現代、現代ビジネスなどを経て、THINKpodの編集長。
https://x.com/miduwo

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