【参政党】神谷代表が日本の未来を語る 「日本の国益を守り、世界に大調和を生む」

政治ニュース
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2026年03月26日
3月25日の参政党定例記者会見で、神谷宗幣代表は、参政党がどんな国を目指し、
どんな立場で日本の未来を考えているのか、その基本理念をあらためて語りました。
そこで示されたのが、**「日本の国益を守り、世界に大調和を生む」**という言葉です。
この言葉を聞いて、はっとした方もいるのではないでしょうか。
いまの日本は、アメリカに安全保障を大きく依存しながら、その一方で「もっとアメリカに強く言うべきだ」
と求められる。けれども、自分の国を自分で守る力もなく、経済的な強さも十分でないままでは、
本当の意味で対等にものを言うことはできません。弱いまま正論を叫んでも、世界は耳を傾けてくれない
そんな厳しい現実を、神谷氏の発言は突きつけていました。
だからこそ今、日本に必要なのは、ただ理想を語ることではなく、
他国が無視できないだけの強さを取り戻すことなのではないでしょうか。
本当の意味で独立した国とは何か。経済的にも、外交的にも、そして安全保障の面でも、自立した日本をどう築いていくのか。
今回は、そんな問題意識がにじんだ記者の質問と、それに対する神谷代表の回答を見ていきます。