【ついにバレたか】高市総理を裏切った“自民党内部の人物”…朝日新聞の記事で正体が浮上!

水野隆の時局解説
リアクション
2026年07月20日
【ついにバレたか】高市総理を裏切った“自民党内部の人物”…朝日新聞の記事で正体が浮上!


高市総理側の秘書が作成した陳述書は、本当に「提出されていなかった」のでしょうか。

7月18日付の朝日新聞では、陳述書はまだ提出されていないと報じられました。しかし、関係者の説明によれば、陳述書は6月22日の集中審議直後に作成され、すでに衆議院側へ提出されていたものの、予算委員会理事会で結論が出ず、正式に受理されていない状態だったとされています。

つまり、問題となっているのは「未提出」ではなく、「提出済み・未受理」だった可能性です。

さらに、高市総理が集中審議や党首討論への出席を拒んでいたという情報についても、国会対応を優先するため、海外で予定されていた首脳会議への出席を見送り、代理出席を調整していたという説明と食い違いが見られます。

なぜ衆議院と参議院の事情が混同されたのか。

誰が高市総理に不利となる情報を外部へ伝えたのか。

朝日新聞は衆議院側の処理状況をどこまで確認していたのか。

今回の動画では、陳述書をめぐる経緯、衆議院と参議院の手続きの違い、自民党内部で浮上している対立、そして永田町で進められていた可能性のある「情報戦」について、確認されている事実と、現時点では断定できない部分を分けながら詳しく解説します。

政治報道は、誰の立場から語られた情報なのかによって、受け取られ方が大きく変わります。

「未提出」と「未受理」の違いが、なぜこれほど大きな問題へ発展したのか。ぜひ最後までご覧ください。

※本動画は公開情報および関係者による説明をもとに論点を整理したものです。特定の人物や組織による意図的な情報工作を事実として断定するものではありません。

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