立花孝志被告、公職選挙法違反(事前運動)で追送検 でもそれなら沖縄のあの人たちはどうするんですか?

Oshima Eito
リアクション
2026年09月10日
立花孝志被告、公職選挙法違反(事前運動)で追送検 でもそれなら沖縄のあの人たちはどうするんですか?.
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 2025(令和7)年4月の兵庫県赤穂市議選を巡り、告示前にも関わらず立候補予定者の事前運動をしたとして、兵庫県警捜査2課は24日、公選法違反(事前運動)の疑いで、政治団体「NHKから国民を守る党」の立花孝志被告(58)=名誉毀損罪で起訴=を追送検し、他の2人の赤穂市議選候補者2人を書類送検しました。
 捜査関係者によりますと、立花被告は昨年3月2日、立候補していた千葉県知事選の選挙活動を兵庫県でも展開し、赤穂市内で街頭演説をした際、赤穂市議選に立候補する予定だった男性2人に「トップしか目指していない」と語らせたり、公約の一部を話すなどした疑いがもたれています。
 保釈申請も却下され、準抗告も先日、棄却された立花被告。勾留はすでに9カ月近くになっています。兵庫県警が今ごろ、事前運動で追送検したのも立花被告への不当な勾留を正当化する意味合いがあったのではないかと思います。
 「つばさの党」の黒川敦彦氏(47)が近く立花被告が勾留されている神戸拘置所に街宣活動をすると主張しています。しかし、保釈の申請を認めるか否かを判断する権限を持っているのは神戸地裁です。黒川氏には是非、神戸地裁に街宣をすることをお薦めします。