【小池都政の闇】※神谷宗幣が演説で外国人優遇にブチギレ!都議が暴いた国保滞納率90%・免税店2000億円…小池都政、観念....【さとうさおり/神谷宗幣】

シンソウch
リアクション
2026年08月29日
新宿区で、ベトナムから来た方の9割が国民健康保険料を滞納していました…

免税店・都立病院・国民健康保険という3つの角度から、東京都と国が外国人から取り損ねている金額を追及します。

新宿区議会の渡辺やすし議員が引き出した資料によれば、日本人の滞納率が7.8%なのに対し、ベトナムは2278世帯のうち2062世帯が滞納。
ミャンマーは37%、ネパールは44%、外国人全体でも27.9%でした。

東京都は免税店に補助金を出しながら、都内の免税店の消費額を「把握しておりません」。
都立病院は外国人に、厚労省マニュアルが定める300%の3分の1しか請求していません。
その理由を尋ねると、答えは「分からない」でした…

神谷宗幣議員は街頭でこう言いました。

「いかに外国人から金を取るかを考えるのが賢い政治家ですよ」

ところが国は、外国人と日本人に分けたデータすら出しません。

私たちが毎月納めている保険料には、誰かの払わなかった分がいくら混ざっているのでしょうか?

ぜひコメント欄でお聞かせください。

⭐️動画に出てきた言葉や専門用語を学ぼう✨️

【用語の解説】

★脱炭素
二酸化炭素の排出を減らし、実質ゼロを目指す政策の総称。太陽光や風力への転換、火力発電の縮小などが柱になる。動画では「これほど公費をかけているのは日本くらいだ」という主張の文脈で登場する。

★LGBT理解増進法
正式名称は「性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する国民の理解の増進に関する法律」。2023年6月に成立・施行された。基本理念を定める理念法で、罰則規定はない。

★帰化/帰化歴
外国籍の人が日本国籍を取得すること。法務大臣の許可が必要で、動画では「議員になる際に戸籍を出してもらい、帰化歴のない人にしてもらっている」という参政党の運用と、他党にも同じ開示を求めた経緯が語られる。

★永住権
在留期間の制限なく日本に住み続けられる在留資格。取得には原則10年以上の在留などの要件がある。動画では、永住許可申請の手数料が引き上げられた一方、帰化の申請には手数料がかからない点が対比されている。

★メガソーラー
出力1000キロワット以上の大規模太陽光発電所。広大な土地を使うため、森林伐採や景観・防災上の問題が各地で指摘されている。

★カイロ大学
エジプトの国立大学。小池百合子都知事が卒業したとされる大学で、卒業の事実をめぐる指摘が長年続いている。動画では大学名は出さず「エジプトの大学」と表現されている。

★国家情報局
各省庁に分かれている情報を集約し、政府の情報機能を強化するために構想されている組織。動画では、この組織をつくる一方で議員の帰化歴は開示しないのは矛盾ではないか、という文脈で登場する。

★スパイ防止法
外国勢力による情報収集や工作活動を取り締まるための法律の構想。日本には包括的なスパイ防止法がなく、長年にわたり制定の是非が議論されている。

★セキュリティクリアランス
国家機密など重要情報を扱う人物について、経歴や交友関係を調査し、取り扱う資格を与える制度。動画では、公職に就く人物の背景をどこまで確認するのかという問題提起として使われている。

★IR(統合型リゾート)
カジノに加えて、国際会議場、展示場、ホテル、商業施設などを一体で整備する複合観光施設。日本では大阪で計画が進んでいる。

★公営ギャンブル
国や自治体が法律に基づいて運営する賭け事。競艇(ボートレース)は国土交通省、競馬は農林水産省、競輪とオートレースは経済産業省、スポーツくじは文部科学省が所管し、売上の一部は国や自治体の収入になる。

★スポーツくじ(toto・BIG)
サッカーの試合結果などを予想して購入するくじ。日本スポーツ振興センターが運営し、収益はスポーツ振興に使われる。動画では、アメリカで人気のスポーツ賭博と対比して語られる。

★ハウステンボス
長崎県佐世保市にあるテーマパーク。動画では、長崎にIRを誘致しても第二のハウステンボスになるのではないか、という懸念の例として挙げられている。

★再エネ賦課金
再生可能エネルギーの固定価格買取制度を支えるため、電気料金に上乗せして全世帯・全事業者から徴収されている費用。

★免税店(消費税免税制度)
外国人旅行者など非居住者が、土産品などを購入する際に消費税を免除される制度。円高で訪日客が少なかった時代に、来日を促す目的で始まった経緯がある。

★非居住者
税制上、日本国内に住所を持たない人のこと。所得税では、居住者は全世界の所得に課税されるのに対し、非居住者は日本国内で得た所得にのみ課税される。動画では、この区別が既に税制の中に存在することが指摘されている。

★オーバーツーリズム
観光客が特定の地域に集中しすぎ、混雑、ごみ、騒音、治安の悪化など住民の生活に支障が出る状態。

★都立病院
東京都が設置する病院。2022年に地方独立行政法人に移行し、現在は東京都立病院機構が運営している。広尾病院、駒込病院、墨東病院などがある。

★不法在留
在留資格を持たない、または在留期間を過ぎたまま日本に滞在している状態。健康保険にも加入できないため、受診しても医療機関が費用を回収できない事態が生じる。

★厚生労働省の外国人患者受入れマニュアル
訪日外国人の診療価格について考え方を示した資料。訪日外国人の診療は公的保険が使えない自由診療にあたるため、各医療機関が自主的に価格を設定できるとした上で、通訳費用や未収金のリスクを踏まえた価格設定の例を示している。厚生労働省の調査では、1点20円以上を設定している医療機関は約3割にとどまる。

★国立国際医療研究センター
東京都新宿区にある国立の医療機関。訪日外国人に対して健康保険点数の300%相当を請求している例として、動画で紹介されている。

★医師法19条(応召義務)
診療に従事する医師は、正当な事由がなければ診察や治療の求めを拒んではならないという規定。国に対して負う公法上の義務とされる。支払能力がない、外国人である、といった理由では拒否できない。

★未収金
医療機関が診療を行ったにもかかわらず、回収できていない診療費のこと。動画では、都立病院の外国人患者による未払い額が年間1億7000万円、1人当たり約15万円と説明されている。

★国民健康保険
自営業者、無職の人、退職者などが加入する公的医療保険。市区町村が運営し、保険料と公費で賄われる。日本に3か月を超えて滞在する外国人にも加入義務がある。

★埼玉県川口市/東京都新宿区
外国人住民の割合が高い自治体。動画では、新宿区が川口市に次いで全国2位であり、同種の課題を抱えていると説明されている。

★会派
議会内で行動をともにする議員のグループ。予算や人事、質問時間の配分などが会派単位で決まるため、無所属議員は不利になりやすい。

★渡辺やすし議員
新宿区議会議員(完全無所属)。国民健康保険料の滞納問題を継続して取り上げ、区に国籍別の滞納状況の公開を求めてきた。動画で使われている資料は同議員が入手したもの。

★滞納率
その集団のうち、何割が保険料を滞納しているかを示す割合。動画の重要な視点は、滞納件数の多さではなく、各国出身者の中で何%が滞納しているかを見た点にある。新宿区では日本人が7.8%だった。

★ベトナムの健康保険制度(補足)
動画では「ベトナムには健康保険という制度概念がない」と説明されているが、ベトナムには社会医療保険(BHYT)が存在する。2014年の医療保険法改正により2015年から全国民に加入が義務付けられ、加入率は2025年時点で約93%に達している。就労する外国人も2018年12月施行の政令143号で社会保険への加入義務がある。滞納率の数値は新宿区の資料に基づくものだが、その理由の説明については上記の事実を補足しておく。

★デポジット(保証金)
あらかじめ預かっておく担保金。動画では、3か月を超えて滞在する外国人から入国時に3年分の保険料を預かってはどうか、という提案として語られている。

★入管法改正
出入国管理及び難民認定法の改正。永住許可の取り消し要件として、税や社会保険料の未納を加えるなどの見直しが行われた。動画では、システムで滞納状況を紐づけるだけでは回収にはつながらない、と指摘されている。

★開示請求
行政機関が保有する文書の公開を請求する制度。動画では、この資料は開示請求をしなければ見られない性質のものだと説明されている。

【タイムスタンプ】

00:00 ダイジェスト
01:00 神谷宗幣氏の演説:デマと差別発言への反論と真意
02:40 政治家の帰化歴公表の必要性とセキュリティクリアランス
05:30 カジノ(IR)誘致の問題点:日本版IRの提案と外資への懸念
10:44 免税店制度の闇:2000億円の消費税損失と東京都の補助金
13:55 都立病院の外国人診療実態:未払い医療費1億7000万円の衝撃
15:45 厚労省マニュアルを無視?都立病院の診療点数設定の謎
19:00 新宿区のデータが暴く「国籍別」国民健康保険の滞納率
23:45 衝撃の事実:ベトナム出身者の国保滞納率が90%超
26:00 全国推計:国保未納額2320億円の負担は誰が負っているのか
28:15 解決策の提案:入国時のデポジット制(保険料3年分事前徴収)
32:40 まとめ

【引用】※ルールを遵守して制作しております

■衆議院:https://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php
■参議院:https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

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