【自民党】森山幹事長、参院選総括で退任の意向 石破首相「余人をもって代えがたい」
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2025年09月02日
参議院選挙を総括する会合で、自民党の森山幹事長は退任する意向を示しました。一方で、石破首相は、慰留したい考えをにじませました。
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https://news.ntv.co.jp/category/politics/d5d151ac2ec042389a5a024bf442e578
◇
進退が注目された自民党のナンバー2、森山幹事長。
自民党・森山幹事長
「本日、この両院議員総会での報告をもって、選挙結果の責任をとるべく、幹事長の職を退任させていただきたい」
そして、2日午後5時半ごろ、石破首相は…。
石破首相
「森山幹事長から辞意が表明され、辞表が提出されました。私として適切に判断いたしますが、私としてはその労はどんなに言葉を尽くしても足りることはない、余人をもって代えがたい方だと」
慰留したい考えをにじませました。
“大敗”を喫した参議院選挙から約1か月半。2日の両院議員総会では、その「総括」が行われました。
議員らが見ていたのが「参院選の総括報告書」。中には…。
参院選の総括報告書
「石破内閣の支持率低迷により自民党の基礎体力が低下した」
「『政治とカネ』を巡る不祥事により信頼を喪失した」
選挙の敗因や今後の対策などが盛り込まれました。
一方で、石破首相や森山幹事長ら執行部の責任については、直接的な記述はありませんでした。
2日の総会。石破首相のあいさつは謝罪の言葉から始まりました。
石破首相
「多くの同志のみなさん、国民のみなさん、石破であれば変えてくれるとご期待をいただいたと思う。その思いに応えることができなかった。ひとえに私の責任であります。心から深く深くおわび申し上げます」
注目の“進退”については…。
石破首相
「地位に恋々とするものでは全くございません。しがみつくつもりも全くございません。責任から逃れることなく、しかるべきときにきちんとした決断をするということが私が果たすべき責務である」
これまでたびたび“続投”の意向を示してきた石破首相。この日は、“しかるべきときに決断をする”と自らの進退に踏み込みました。
そして同じく“進退”が注目される森山幹事長は2日、幹事長を退任する考えを表明しました。
森山幹事長
「選挙に負けましたので、どう国民政党として自民党がみなさんの信頼を取り戻せるかに尽きると思っています」
自身の進退については、任命権者である「総裁に預ける」ということです。
さらに森山幹事長の会見を見ていた小野寺政調会長も…。
自民党・小野寺政調会長
「さきほど石破総裁に対して政調会長の職を辞したいということを申し述べました」
自民党幹部が続々と辞任の意向を表明。鈴木総務会長も石破首相に辞任の意向を伝えたということです。
今後の焦点は臨時の総裁選が行われるかどうか。
小林鷹之元経済安保相
「国政選挙で大敗した、その民意を受け止めなくてはならない。ないがしろにするのは、自民党は民主主義を守る政党といえないのでは」
「(Q.総裁選前倒しについて)今日中に書類が各議員に届くので、署名させていただきます」
高市早苗前経済安保相
「(Q.総裁選前倒しについて)それは心に決めております。自分でちゃんと党に対して意思表示を。とにかく自民党、気合入れなきゃ」
(2025年9月2日放送「news every.」より)
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#自民党 #両院議員総会 #森山幹事長 #石破首相 #日テレ #newsevery #ニュース
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進退が注目された自民党のナンバー2、森山幹事長。
自民党・森山幹事長
「本日、この両院議員総会での報告をもって、選挙結果の責任をとるべく、幹事長の職を退任させていただきたい」
そして、2日午後5時半ごろ、石破首相は…。
石破首相
「森山幹事長から辞意が表明され、辞表が提出されました。私として適切に判断いたしますが、私としてはその労はどんなに言葉を尽くしても足りることはない、余人をもって代えがたい方だと」
慰留したい考えをにじませました。
“大敗”を喫した参議院選挙から約1か月半。2日の両院議員総会では、その「総括」が行われました。
議員らが見ていたのが「参院選の総括報告書」。中には…。
参院選の総括報告書
「石破内閣の支持率低迷により自民党の基礎体力が低下した」
「『政治とカネ』を巡る不祥事により信頼を喪失した」
選挙の敗因や今後の対策などが盛り込まれました。
一方で、石破首相や森山幹事長ら執行部の責任については、直接的な記述はありませんでした。
2日の総会。石破首相のあいさつは謝罪の言葉から始まりました。
石破首相
「多くの同志のみなさん、国民のみなさん、石破であれば変えてくれるとご期待をいただいたと思う。その思いに応えることができなかった。ひとえに私の責任であります。心から深く深くおわび申し上げます」
注目の“進退”については…。
石破首相
「地位に恋々とするものでは全くございません。しがみつくつもりも全くございません。責任から逃れることなく、しかるべきときにきちんとした決断をするということが私が果たすべき責務である」
これまでたびたび“続投”の意向を示してきた石破首相。この日は、“しかるべきときに決断をする”と自らの進退に踏み込みました。
そして同じく“進退”が注目される森山幹事長は2日、幹事長を退任する考えを表明しました。
森山幹事長
「選挙に負けましたので、どう国民政党として自民党がみなさんの信頼を取り戻せるかに尽きると思っています」
自身の進退については、任命権者である「総裁に預ける」ということです。
さらに森山幹事長の会見を見ていた小野寺政調会長も…。
自民党・小野寺政調会長
「さきほど石破総裁に対して政調会長の職を辞したいということを申し述べました」
自民党幹部が続々と辞任の意向を表明。鈴木総務会長も石破首相に辞任の意向を伝えたということです。
今後の焦点は臨時の総裁選が行われるかどうか。
小林鷹之元経済安保相
「国政選挙で大敗した、その民意を受け止めなくてはならない。ないがしろにするのは、自民党は民主主義を守る政党といえないのでは」
「(Q.総裁選前倒しについて)今日中に書類が各議員に届くので、署名させていただきます」
高市早苗前経済安保相
「(Q.総裁選前倒しについて)それは心に決めております。自分でちゃんと党に対して意思表示を。とにかく自民党、気合入れなきゃ」
(2025年9月2日放送「news every.」より)
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