読売新聞記者、浜田聡さんに「(ブルーリボン)バッジ外して」 徳島新聞の社説「平和学習の後退を懸念」

帰ってきた三枝玄太郎チャンネル
リアクション
2026年03月22日
米軍普天間飛行場の移設工事が進む名護市辺野古沖で起きた死亡事故について、徳島新聞が社説で「(事故の影響で)懸念するのは、今回の事故が平和学習に与える影響だ。(中略)おきなわを訪れて平和んみついて学ぶ活動が、停滞・後退するのは望ましくない」と「痛い」社説を書きました。社民党・共産党流の歴史認識を強制する教育ではなく、多面的な教育を希求することを新聞社であれば主張すべきなのに、徳島新聞は「左派の行う平和教育」だけが平和教育だと思っているようです。
 一方で京都府知事選が告示された日、読売新聞の記者が浜田聡候補のバッジを「公平を期すために外してほしい」と言った場面が動画にアップされて話題になっていました。ブルーリボンバッジなのか、議員バッジなのか、言及がないので分かりませんが、いずれにせよ、どのバッジであれば良いのか、なぜブルーリボンバッジを外す必要があるのか、意味が分かりません。こんな感じが、マスコミの実態でしょうか。読売新聞ですらこんな感じですから…。