参政党6周年!なぜここまで大きく恐れられる存在になったのか
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2026年04月12日
参政党6周年 どれだけ恐れられる政党になったか
4月11日は参政党の結党記念日らしい
2020年4月11日に正式に結党
そのまえからYouTubeで政党DIYをやってたので、その時から見ていた
絶対、すぐに潰されるだろうし、分裂するだろうなと思ってた
今、保守系の政治団体ってたくさん出てきてるけど、
だいたいどれも仲間割れして分裂していく
みんなそれぞれ信念が強すぎるから、ちょっとのズレが許せなくなって分裂していく
参政党もそれを繰り返すだろうと思っていて、
実際に分裂したんだけど、それでも神谷さん松田さんたちが粘り強く組織づくりを頑張っていったから、
奇跡のようなバランスで、生き残ってきた
何度も言ってるように、自民党が一番恐れてるのは、自民党より右側の野党が出てくること
あとは霞が関の官僚にとっても、参政党の人たちってほとんどが政治経験のない素人だから、
素人だからこそ霞が関の論理が通用しないので、真正面から庶民が思ってることをぶつけてくる
今までの霞が関の常識が通用しない、非常にやっかいな政党
それに対して、参政党は一般庶民のルサンチマンを煽って扇動してる危険な政党だと
排外主義とか陰謀論を煽って、かつてのナチスのように日本を危険な方向に導いていこうとしてるんだという人達が未だにある
確かに、一歩間違えばそうなってしまう可能性はあるんだけど、
むしろ参政党の役割って、そうなることを止めること
排外主義になるのは本当に良くないと思うけど、
なんで排外主義になるのかっていったら、外国人がどんどん入ってくることに対する不安から
だからそういう不安を抱えてる人に対して、差別だ排外主義だ多文化共生を受け入れろって、いくら説教したって、かえって怒りと憎しみが増幅するだけ
排外主義が加速しないために一番やるべきなのは、今自民党が進めてるような外国人流入を止めること
適切な管理のうえで、日本社会が激変しちゃわないような防御策を講じることが、結果的に排外主義の台頭を防いで、外国人とも仲良く交流できる余裕がうまれる
経済についても同じで、財務省悪玉論だとか減税ポピュリズムだとか言われるけど、
そもそも、日本経済がせめて諸外国並みに成長してみんなが豊かになってれば、そこまで庶民の怒りが膨らむこともない
実際に偉そうな政治家とか官僚とか経済学者の言う通りにしてたら、30年も経済成長しないし給料も上がらないという失敗があるわけで、
30年失敗してんだから、その失敗を認めろよ、失敗みとめないで同じ事繰り返してたら、同じ結果にしかならないだろって話
こういう庶民の怒りの結果、参政党に支持が集まった
だから神谷さんたちが今までの政党とはちがう、本当の意味での近代政党としての参政党の組織づくりを頑張ったのは、間違いなく大きな成果だけど、
でも10年前に同じ事やろうとしても、たぶん上手く行かなかったと思う
今だから、既存の政治に対する不満と不信が極限まで高まったからこそ、参政党という新しい政党が注目された
だから参政党は、原因じゃなくて結果
アメリカでも、トランプは原因じゃなくて結果と言われてるし、それと全く同じ事
だから参政党はそこかしこから色々と攻撃されるけど、なんで潰れないのか
参政党支持者からみて、もっとも効果的に参政党を潰す方法があるのに、
だれもそれをやろうとしない
既存政党が、与党も野党も協力して日本を良くするまともな政治をする
そもそも参政党の結党コンセプトは
「投票したい政党がないから自分たちでゼロからつくる」
すべての既存政党が不甲斐ないから、参政党が生まれた
つまり、既存のすべての政党からないがしろにされていると感じる人達が、参政党に集まっている
既存政党がしっかり政治をしていれば、参政党は生まれなかった
参政党を生み出して育てたのは、あなたたちですよ
■そういうわけで、参政党は今までの政治を動かしてきたエリート様だちから、相当に嫌がられてる
最初は雲散霧消するかもと思ってたけど、いまや立派な脅威になってる
それがわかるのが、最近の社会保障国民会議に関する件
結局、自民党、維新の会、立憲民主、公明、中道、国民民主、保守、みらいと、ほとんどの政党が参加することになって、
参政党は実質排除されてる
なんで排除されてるのか
ジャーナリストの須田慎一郎さんとか、今野忍さんが似たような事を言っていて、
参政党を嫌がってるのは、まず自民党内の一部の勢力。自民党内には参政党と組めると思ってる人も3割くらいいるらしいけど、嫌がってる方が多い
そして自民党の政治家以上に、参政党を嫌がってるのが霞が関の官僚だと
だから社会保障国民会議に関しては、特に財務省の官僚たちが、絶対に参政党を入れたくないらしい
参政党は曲がりなりにも選挙で国民から選ばれて30議席取ってるわけで、
それを選挙で選ばれてない官僚が拒否する権利なんでどこにもないはずだが、結局これが日本の実態というか、世界的なエリート権威主義の実態
腹は立つけど、参政党もそれくらい恐れられる立場になったんだなということ
そもそもこの国民会議なんてもの自体が、参政党を排除するためのものじゃないか
本来は国会で議論するべきことを、国会じゃない、特定の政党を排除したクローズドな場でやってしまうという、そもそも憲法違反の疑いがある会議
これは豊田真由子さんも国会質問で指摘していたことで、10日の委員会質問でも、この国民会議の問題点をわかりやすく指摘してたので、紹介したい
立法府である国会で、与党野党の国会議員同志が議論するのは、何の問題もないというか、それが仕事
行政府である内閣で、有識者会議とか実務者協議を開いて、制度設計を詰めていくのは何の問題もない
でもこの国民会議とやらは、立法府にも行政府にも属さない共同開催だと
三権分立どこ行ったの?
それでその会議体で作った法案は、内閣が提出する閣法という扱いになる
つまり政府が提出する閣法をつくるための会議に、与党だけじゃなく野党も入ってきて議論する
それって国会じゃん
本来は国会でオープンな場で議論するべきことを
国会ではない謎の会議体でクローズドな場でやってしまう
国会をなんだと思ってるのか
しかもこの会議に参加できる党は、政府が決めます。賛成の党だけ入れます。反対の党は入れません。
まさに翼賛体制そのものですね
で政府の言い分としては、国民会議で大方決めちゃったとしても、最後は国会に持ってきて国会で審議するんだから、
国会軽視じゃない、三権分立に反しないと言ってるわけだけど
民主主義ってプロセスが大事なので、
多数決に行く前にちゃんとみんなで議論して、何がどういうプロセスでこうなったのか共有されてなきゃいけない
クローズドな場で賛成派だけで決めたものを持ってこられて、はいこれ多数決で可決!なんて認められるかって話
■それで実際どうなるのか想像するとわけわからない
この国民会議で作ってきた法案を実際に国会で審議するときには、
国民会議に参加してたはずの立憲とか公明とか国民民主も質問に野党側で立つわけでしょ
それで国会で「この法案のここどうなってるんですか」とか質問するんでしょうけど、
あんた立ちそれ国民会議で議論してきたんじゃないの?
国民会議で議論してきたこともう一回国会で聞くの?だったら最初から国会でやればよかったんじゃないの?
何この茶番?
だったら、国民会議に参加してきた党は質問の時間もぜんぶ参加しなかった党に譲ってくれよと思うけど、
たぶんそうはならない
■だから参政党も相当恐れられる存在になってきて、自民党と霞が関側もなりふり構わなくなってきてるんじゃないかと思うが、
でもそんなことをやればやるほど、さすがにおかしくない?って思う人は増える
繰り返すけど、参政党を潰す唯一の方法は、
既存政党が、与党も野党も官僚も協力して日本を良くするまともな政治をする
それが出来なければ、庶民の怒りに飲み込まれていくだけ
もちろん参政党が政権取ればすべて解決なんて単純な話じゃないけど、
少なくとも、今までのやり方を大きく買えないと行けない時期に差し掛かってる
日本社会は80年サイクルで大きくかわるというか、人類の歴史的にも、だいたい80年くらいで社会の仕組みのバグが蓄積していって、今までの仕組みが機能しなくなって、大きな変革が求められる時代になる
今まさにそういう時代なので、参政党結党のときから参加してた人は、本当に先見の明があると思う
#参政党
#日本人ファースト
#反グローバリズム
4月11日は参政党の結党記念日らしい
2020年4月11日に正式に結党
そのまえからYouTubeで政党DIYをやってたので、その時から見ていた
絶対、すぐに潰されるだろうし、分裂するだろうなと思ってた
今、保守系の政治団体ってたくさん出てきてるけど、
だいたいどれも仲間割れして分裂していく
みんなそれぞれ信念が強すぎるから、ちょっとのズレが許せなくなって分裂していく
参政党もそれを繰り返すだろうと思っていて、
実際に分裂したんだけど、それでも神谷さん松田さんたちが粘り強く組織づくりを頑張っていったから、
奇跡のようなバランスで、生き残ってきた
何度も言ってるように、自民党が一番恐れてるのは、自民党より右側の野党が出てくること
あとは霞が関の官僚にとっても、参政党の人たちってほとんどが政治経験のない素人だから、
素人だからこそ霞が関の論理が通用しないので、真正面から庶民が思ってることをぶつけてくる
今までの霞が関の常識が通用しない、非常にやっかいな政党
それに対して、参政党は一般庶民のルサンチマンを煽って扇動してる危険な政党だと
排外主義とか陰謀論を煽って、かつてのナチスのように日本を危険な方向に導いていこうとしてるんだという人達が未だにある
確かに、一歩間違えばそうなってしまう可能性はあるんだけど、
むしろ参政党の役割って、そうなることを止めること
排外主義になるのは本当に良くないと思うけど、
なんで排外主義になるのかっていったら、外国人がどんどん入ってくることに対する不安から
だからそういう不安を抱えてる人に対して、差別だ排外主義だ多文化共生を受け入れろって、いくら説教したって、かえって怒りと憎しみが増幅するだけ
排外主義が加速しないために一番やるべきなのは、今自民党が進めてるような外国人流入を止めること
適切な管理のうえで、日本社会が激変しちゃわないような防御策を講じることが、結果的に排外主義の台頭を防いで、外国人とも仲良く交流できる余裕がうまれる
経済についても同じで、財務省悪玉論だとか減税ポピュリズムだとか言われるけど、
そもそも、日本経済がせめて諸外国並みに成長してみんなが豊かになってれば、そこまで庶民の怒りが膨らむこともない
実際に偉そうな政治家とか官僚とか経済学者の言う通りにしてたら、30年も経済成長しないし給料も上がらないという失敗があるわけで、
30年失敗してんだから、その失敗を認めろよ、失敗みとめないで同じ事繰り返してたら、同じ結果にしかならないだろって話
こういう庶民の怒りの結果、参政党に支持が集まった
だから神谷さんたちが今までの政党とはちがう、本当の意味での近代政党としての参政党の組織づくりを頑張ったのは、間違いなく大きな成果だけど、
でも10年前に同じ事やろうとしても、たぶん上手く行かなかったと思う
今だから、既存の政治に対する不満と不信が極限まで高まったからこそ、参政党という新しい政党が注目された
だから参政党は、原因じゃなくて結果
アメリカでも、トランプは原因じゃなくて結果と言われてるし、それと全く同じ事
だから参政党はそこかしこから色々と攻撃されるけど、なんで潰れないのか
参政党支持者からみて、もっとも効果的に参政党を潰す方法があるのに、
だれもそれをやろうとしない
既存政党が、与党も野党も協力して日本を良くするまともな政治をする
そもそも参政党の結党コンセプトは
「投票したい政党がないから自分たちでゼロからつくる」
すべての既存政党が不甲斐ないから、参政党が生まれた
つまり、既存のすべての政党からないがしろにされていると感じる人達が、参政党に集まっている
既存政党がしっかり政治をしていれば、参政党は生まれなかった
参政党を生み出して育てたのは、あなたたちですよ
■そういうわけで、参政党は今までの政治を動かしてきたエリート様だちから、相当に嫌がられてる
最初は雲散霧消するかもと思ってたけど、いまや立派な脅威になってる
それがわかるのが、最近の社会保障国民会議に関する件
結局、自民党、維新の会、立憲民主、公明、中道、国民民主、保守、みらいと、ほとんどの政党が参加することになって、
参政党は実質排除されてる
なんで排除されてるのか
ジャーナリストの須田慎一郎さんとか、今野忍さんが似たような事を言っていて、
参政党を嫌がってるのは、まず自民党内の一部の勢力。自民党内には参政党と組めると思ってる人も3割くらいいるらしいけど、嫌がってる方が多い
そして自民党の政治家以上に、参政党を嫌がってるのが霞が関の官僚だと
だから社会保障国民会議に関しては、特に財務省の官僚たちが、絶対に参政党を入れたくないらしい
参政党は曲がりなりにも選挙で国民から選ばれて30議席取ってるわけで、
それを選挙で選ばれてない官僚が拒否する権利なんでどこにもないはずだが、結局これが日本の実態というか、世界的なエリート権威主義の実態
腹は立つけど、参政党もそれくらい恐れられる立場になったんだなということ
そもそもこの国民会議なんてもの自体が、参政党を排除するためのものじゃないか
本来は国会で議論するべきことを、国会じゃない、特定の政党を排除したクローズドな場でやってしまうという、そもそも憲法違反の疑いがある会議
これは豊田真由子さんも国会質問で指摘していたことで、10日の委員会質問でも、この国民会議の問題点をわかりやすく指摘してたので、紹介したい
立法府である国会で、与党野党の国会議員同志が議論するのは、何の問題もないというか、それが仕事
行政府である内閣で、有識者会議とか実務者協議を開いて、制度設計を詰めていくのは何の問題もない
でもこの国民会議とやらは、立法府にも行政府にも属さない共同開催だと
三権分立どこ行ったの?
それでその会議体で作った法案は、内閣が提出する閣法という扱いになる
つまり政府が提出する閣法をつくるための会議に、与党だけじゃなく野党も入ってきて議論する
それって国会じゃん
本来は国会でオープンな場で議論するべきことを
国会ではない謎の会議体でクローズドな場でやってしまう
国会をなんだと思ってるのか
しかもこの会議に参加できる党は、政府が決めます。賛成の党だけ入れます。反対の党は入れません。
まさに翼賛体制そのものですね
で政府の言い分としては、国民会議で大方決めちゃったとしても、最後は国会に持ってきて国会で審議するんだから、
国会軽視じゃない、三権分立に反しないと言ってるわけだけど
民主主義ってプロセスが大事なので、
多数決に行く前にちゃんとみんなで議論して、何がどういうプロセスでこうなったのか共有されてなきゃいけない
クローズドな場で賛成派だけで決めたものを持ってこられて、はいこれ多数決で可決!なんて認められるかって話
■それで実際どうなるのか想像するとわけわからない
この国民会議で作ってきた法案を実際に国会で審議するときには、
国民会議に参加してたはずの立憲とか公明とか国民民主も質問に野党側で立つわけでしょ
それで国会で「この法案のここどうなってるんですか」とか質問するんでしょうけど、
あんた立ちそれ国民会議で議論してきたんじゃないの?
国民会議で議論してきたこともう一回国会で聞くの?だったら最初から国会でやればよかったんじゃないの?
何この茶番?
だったら、国民会議に参加してきた党は質問の時間もぜんぶ参加しなかった党に譲ってくれよと思うけど、
たぶんそうはならない
■だから参政党も相当恐れられる存在になってきて、自民党と霞が関側もなりふり構わなくなってきてるんじゃないかと思うが、
でもそんなことをやればやるほど、さすがにおかしくない?って思う人は増える
繰り返すけど、参政党を潰す唯一の方法は、
既存政党が、与党も野党も官僚も協力して日本を良くするまともな政治をする
それが出来なければ、庶民の怒りに飲み込まれていくだけ
もちろん参政党が政権取ればすべて解決なんて単純な話じゃないけど、
少なくとも、今までのやり方を大きく買えないと行けない時期に差し掛かってる
日本社会は80年サイクルで大きくかわるというか、人類の歴史的にも、だいたい80年くらいで社会の仕組みのバグが蓄積していって、今までの仕組みが機能しなくなって、大きな変革が求められる時代になる
今まさにそういう時代なので、参政党結党のときから参加してた人は、本当に先見の明があると思う
#参政党
#日本人ファースト
#反グローバリズム