移民政策に異議あり!参政党・安達議員が育成就労制度を徹底論破!
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2026年03月26日
移民政策に異議あり
3月24日の参議院法務委員会・参政党の安達悠司さんが移民問題に関する質疑
政府は育成就労と特定技能1号合わせて2028年度末までに約123万人を上限として受け入れる方針
これに対して厳しくツッコミ
まず、上限123万人の根拠は、各業界の人手不足数を予測したのを合計したもの
19分野の業界から、今後どのくらいの人手不足が予測されるかを算出してもらって、その合計で123万人が不足するから、それだけ外国人入れましょうって話
でもちょっとまてよ
いま労働人口も就業者数も過去最高・日本の歴史上、今が一番労働者が多い
その一方で、日本人の完全失業者が176万人
完全失業者とは、ハローワークに登録して実際に仕事を探している人
これに加えて、いま現在具体的な求職活動はしていないから、完全失業者としてカウントされてないけど、
就職する意志がある人=潜在労働力が233万人
つまり完全失業者と潜在労働力を合わせると400万人くらいの労働力がさらに眠っている
これでどうして人手不足なのか
なぜ日本人の潜在労働力を活用する前に、外国人を入れようとするのか
厚労省の答弁
潜在労働力のなかで、就業希望があるのに就業していない理由は、育児介護・健康上の理由、自分にあう仕事が見つからないとか
必ずしも、すぐに働ける状態ではない人がかなりいる
これは確かにそうだろうけど、でもさらに安達さんによれば、
いますでに仕事をしているけど、さらに追加で働きたい追加就業希望者
正規雇用者のうち280万人、非正規雇用のうち180万人
これは補足すると、何度も紹介してるグラフだけど、
いま労働人口が過去最多に増えてる一方で、ひとりあたりの労働時間はめちゃくちゃ減ってる
逆に言えば、労働者が増えすぎてる
育児中でも高齢者でも、ちょっとでも稼がないと生活が苦しい人が増えて、労働者は増えてるんだけど、
ソレに合わせて仕事の総量は増えないから、ひとりあたりの労働時間が短くなってる
その結果として、稼ぎが足りないからもっと働きたいという人が何百万人もいる
だからおそらく、労働者のニーズと人手不足業界のニーズがマッチしてない
だから安達さんとしては、余っている労働力が人手不足の業界に向かうように、流動性を高めていくための支援政策とかが必要じゃないですか
たしかに、いくら人手不足だからって、経験ない人がいきなり入るのはなかなか難しい現実はある
でも考えてみると、育成就労・技能実習の外国人だって、何の経験もスキルも知識もない外国人を連れてくるわけでしょ
そういう外国人には、日本語学習から職場斡旋から生活サポートまで至れり尽くせりで支援するわけでしょ
それで未経験の外国人に技能を習得してもらって、人手不足を補うってのが目的なんだから、
その支援を日本人の休職者にやってあげれば、経験ない業界への転職もしやすいんじゃないの
日本人なら日本語学習とかはいらないんだから、外国人より断然低コストで支援できるはず
なんで日本人にはやらないの?
■それでまた別の論点で、そもそもこの123万人の根拠はなんだ?
さっきもいったように、19の分野の業界で人手不足の数を予測して、その数を補うということで設定された数
でも例えば介護分野でみると、育成就労と特定技能で合計16万人
この数字の根拠は、
まず必要就業者数が235万人
現在の就業者が209万人
つまり26万人くらい足りないんだけど、
これにたいして生産性向上で4万7000人分削減する
国内人材で5万1000人確保する
これで10万人近く確保できるけど、それでも16万人足りないから、それを外国人で補うということ
■でここで安達さんがツッコむのは、
国内人材5万1000人というのは、どっから来たのか?
厚労省の答弁は、直近5年間の平均増加数が年1万人だったので、5年間で5万人だということ
つまり、直近5年間の介護分野の就業者増加数を、そのまま今後5年間にも当てはめて5万人だとしている
いやいや、それだったら、今後5年間も介護分野の人手確保のためになにか新しいことやらないんですか?
過去5年間やってきたことを、そのまま今後も継続するってことですか?
過去5年間の増え方じゃ足りないから、今後5年間はもっともっと賃金上げますとか、そういう事はしないんですかって話ですよ
もちろんこれは介護分野だけじゃなくて、他の分野も同じようなもの
なんで日本人を集めるための最大限の努力をしない前提で、足りない分は外国人ですって事になるんですか?おかしくないですか?
それはつまり、足りない分は外国人っていう安易な選択肢があることで、
日本人を集めるための最大限の努力をする必要がなくなってる
ちょっと調べてみたら、介護福祉士の資格を持ってるけど、実際に介護福祉士として働いてない潜在介護福祉士は約20万人いるらしい
ちなみに他も調べてみたら、潜在保育士は約100万人、潜在看護師は約70万人
もちろん全員がすぐに復帰できる状況ではないにせよ、これだけ未活用の日本人労働者がいる
こういう資格を持ってるのに実際に働いてない人たちって、いろいろ事情はあるだろうけど、
結局は給料が仕事内容に見合ってない、給料が十分だったら復帰したいって人は大勢いるはず
介護とか保育なんて、まさに国の政策で給料もかなりコントロールできる分野なんだから、
国がどれだけ金出せるかって話でしょ
そんな金は出せないといいつつ、外国人の支援にはめちゃくちゃ金だしてるし、
そうやって外国人をどんどんふやすことによる社会的コストも考えたら、日本人に金出したほうがよくないですか?
だからなんで日本人に出さないで外国人いれようとするのかと言ったら、
日本人はダイレクトに給料上げないと来ない。それも相当上げないと来ない。
でも外国人は、外国人自身に払う給料は日本人より断然少なくて良い。それでも発展途上国の人にとっては大金だから、
どこの国のひとでも、大金もらえるんなら頑張って真面目に働くんだよ
それで外国人はまた別に、日本語学習だとか生活支援とかで色々金かかるけど、そこに支援金がでたりするから、企業の直接負担にならない
だから企業の直接負担という点でいえば、外国人の方が安い
でも外国人が増えたら、まさに日本語学習とか多言語対応とかで社会的コストが増える
そういうコストに金かけでも、それがなにか経済効果を生み出すわけでもない。多少はあるだろうけど、日本人の給料大幅に上げるほうが、経済効果はよほどでかいはず。
経済効果がでかければ、税収がふえてかけたコストもペイできるんだから、どっちが得か一目瞭然でしょ
■それで安達さんの質疑で特によかったのは、単に移民政策に反対するだけじゃなくて、
その背景にある考え方・思想の部分も問題意識を持っていったこと
単に人手が足りないから外国人だっていう、そういう考え方自体が問題であるという点を言ったのが良かった
厚労省も法務省にも、さっぱり響いてなかったけど、中継見てる人には、響いたはず。
求人倍率でいえば、高度成長期とかの方がよっぽど人手不足だった
当時も日系ブラジル人呼んできたりしてたけど、日系人であってもやっぱり日本社会に馴染むのは大変だというのが問題になったし、
ましてや大量移民を受け入れようなんてしなかった
だからこそ日本人労働者の待遇が上がりまくった
1952年の大卒初任給8000円、1972年5万円、1992年18万円って、すごい勢いで賃金が上がって物価も上がっていた
この30年間上がらなかった事のほうが異常
でも上がらないことに日本人が慣れちゃったから、物価が上がることを恐れすぎてる
実際には日本が何もしなくても世界経済は成長してるし、今は特に戦争とかいろんな要因でインフレなんだから、
とにかく賃上げしていかないと、日本人は相対的にどんどん貧乏になっていく
外国人の方がやすいから良いやなんて言ってる場合じゃない
■それで移民の話をすると、必ず「いやそうは言っても日本人来ないんだよ。給料上げても来ないんだよ。若者がすぐ辞めるんだよ」っていう悲痛な声がいっぱい出てくる
そういう厳しい現実があるのは確かで、これは一企業の創意工夫じゃどうにもならない
給料あげても日本人来ないっていうけど、それなら来るまで上げなきゃいけない
それが市場原理ってもの
でも今の経済状況で企業がそんなに賃上げするのは難しいから、経済全体をどんどん成長させなきゃいけないわけで、それは政府の財政政策がないと難しい
だから政府が減税とか財政拡大とかの政策をとらなければ、一企業が賃上げで人手確保するのも無理
なので「給料あげても日本人こないんだよすぐ辞めるんだよ」っていう経営者の方には、ほんと大変だろうと思うし、
だからこそ政府に働きかけて生きましょうって言いたい
■でそもそもなんで日本人はこないのか、すぐ辞めるのかって言ったら、
おそらく、きつい仕事をそんなに頑張ってやる意義を見出してないから
今の若者は生まれたときから不況だし、日本はもうダメだダメだ言われ続けて育ってるから、
これから頑張って働けば、その頑張りが報われるっていうイメージを全くもってない人が結構多い
だからきつい仕事をがんばったって、その見返りがあって報われるってイメージがないんで、
だったら、それなりに仕事して、それなりの給料で、それなりにまったり生きていけばいいやみたいな考えになる
だからあえてリスクをとって結婚もしないし、わざわざきつい仕事なんてしない
だから一番根本的な原因は、日本が経済成長していないこと
これも一企業の責任じゃないので、やっぱり政治が変わっていくしかない
人間の価値感が変わるのは長い時間がかかるけど、失われた30年ってのは、その価値感の変化には十分すぎる時間だった
でもこの価値感もずっと続くわけじゃなくて、日本がまた復活して成長していく国になれば、
そのなかで、バリバリ働いて稼いでやるぜみたいな、エネルギッシュな若者も増えてくるはず
最近ようやく賃上げペースも上がってきたんで、
これが定着して経済全体が底上げされていくように、参政党にはぜひ頑張ってもらいたい
#参政党
#育成就労
#移民政策
3月24日の参議院法務委員会・参政党の安達悠司さんが移民問題に関する質疑
政府は育成就労と特定技能1号合わせて2028年度末までに約123万人を上限として受け入れる方針
これに対して厳しくツッコミ
まず、上限123万人の根拠は、各業界の人手不足数を予測したのを合計したもの
19分野の業界から、今後どのくらいの人手不足が予測されるかを算出してもらって、その合計で123万人が不足するから、それだけ外国人入れましょうって話
でもちょっとまてよ
いま労働人口も就業者数も過去最高・日本の歴史上、今が一番労働者が多い
その一方で、日本人の完全失業者が176万人
完全失業者とは、ハローワークに登録して実際に仕事を探している人
これに加えて、いま現在具体的な求職活動はしていないから、完全失業者としてカウントされてないけど、
就職する意志がある人=潜在労働力が233万人
つまり完全失業者と潜在労働力を合わせると400万人くらいの労働力がさらに眠っている
これでどうして人手不足なのか
なぜ日本人の潜在労働力を活用する前に、外国人を入れようとするのか
厚労省の答弁
潜在労働力のなかで、就業希望があるのに就業していない理由は、育児介護・健康上の理由、自分にあう仕事が見つからないとか
必ずしも、すぐに働ける状態ではない人がかなりいる
これは確かにそうだろうけど、でもさらに安達さんによれば、
いますでに仕事をしているけど、さらに追加で働きたい追加就業希望者
正規雇用者のうち280万人、非正規雇用のうち180万人
これは補足すると、何度も紹介してるグラフだけど、
いま労働人口が過去最多に増えてる一方で、ひとりあたりの労働時間はめちゃくちゃ減ってる
逆に言えば、労働者が増えすぎてる
育児中でも高齢者でも、ちょっとでも稼がないと生活が苦しい人が増えて、労働者は増えてるんだけど、
ソレに合わせて仕事の総量は増えないから、ひとりあたりの労働時間が短くなってる
その結果として、稼ぎが足りないからもっと働きたいという人が何百万人もいる
だからおそらく、労働者のニーズと人手不足業界のニーズがマッチしてない
だから安達さんとしては、余っている労働力が人手不足の業界に向かうように、流動性を高めていくための支援政策とかが必要じゃないですか
たしかに、いくら人手不足だからって、経験ない人がいきなり入るのはなかなか難しい現実はある
でも考えてみると、育成就労・技能実習の外国人だって、何の経験もスキルも知識もない外国人を連れてくるわけでしょ
そういう外国人には、日本語学習から職場斡旋から生活サポートまで至れり尽くせりで支援するわけでしょ
それで未経験の外国人に技能を習得してもらって、人手不足を補うってのが目的なんだから、
その支援を日本人の休職者にやってあげれば、経験ない業界への転職もしやすいんじゃないの
日本人なら日本語学習とかはいらないんだから、外国人より断然低コストで支援できるはず
なんで日本人にはやらないの?
■それでまた別の論点で、そもそもこの123万人の根拠はなんだ?
さっきもいったように、19の分野の業界で人手不足の数を予測して、その数を補うということで設定された数
でも例えば介護分野でみると、育成就労と特定技能で合計16万人
この数字の根拠は、
まず必要就業者数が235万人
現在の就業者が209万人
つまり26万人くらい足りないんだけど、
これにたいして生産性向上で4万7000人分削減する
国内人材で5万1000人確保する
これで10万人近く確保できるけど、それでも16万人足りないから、それを外国人で補うということ
■でここで安達さんがツッコむのは、
国内人材5万1000人というのは、どっから来たのか?
厚労省の答弁は、直近5年間の平均増加数が年1万人だったので、5年間で5万人だということ
つまり、直近5年間の介護分野の就業者増加数を、そのまま今後5年間にも当てはめて5万人だとしている
いやいや、それだったら、今後5年間も介護分野の人手確保のためになにか新しいことやらないんですか?
過去5年間やってきたことを、そのまま今後も継続するってことですか?
過去5年間の増え方じゃ足りないから、今後5年間はもっともっと賃金上げますとか、そういう事はしないんですかって話ですよ
もちろんこれは介護分野だけじゃなくて、他の分野も同じようなもの
なんで日本人を集めるための最大限の努力をしない前提で、足りない分は外国人ですって事になるんですか?おかしくないですか?
それはつまり、足りない分は外国人っていう安易な選択肢があることで、
日本人を集めるための最大限の努力をする必要がなくなってる
ちょっと調べてみたら、介護福祉士の資格を持ってるけど、実際に介護福祉士として働いてない潜在介護福祉士は約20万人いるらしい
ちなみに他も調べてみたら、潜在保育士は約100万人、潜在看護師は約70万人
もちろん全員がすぐに復帰できる状況ではないにせよ、これだけ未活用の日本人労働者がいる
こういう資格を持ってるのに実際に働いてない人たちって、いろいろ事情はあるだろうけど、
結局は給料が仕事内容に見合ってない、給料が十分だったら復帰したいって人は大勢いるはず
介護とか保育なんて、まさに国の政策で給料もかなりコントロールできる分野なんだから、
国がどれだけ金出せるかって話でしょ
そんな金は出せないといいつつ、外国人の支援にはめちゃくちゃ金だしてるし、
そうやって外国人をどんどんふやすことによる社会的コストも考えたら、日本人に金出したほうがよくないですか?
だからなんで日本人に出さないで外国人いれようとするのかと言ったら、
日本人はダイレクトに給料上げないと来ない。それも相当上げないと来ない。
でも外国人は、外国人自身に払う給料は日本人より断然少なくて良い。それでも発展途上国の人にとっては大金だから、
どこの国のひとでも、大金もらえるんなら頑張って真面目に働くんだよ
それで外国人はまた別に、日本語学習だとか生活支援とかで色々金かかるけど、そこに支援金がでたりするから、企業の直接負担にならない
だから企業の直接負担という点でいえば、外国人の方が安い
でも外国人が増えたら、まさに日本語学習とか多言語対応とかで社会的コストが増える
そういうコストに金かけでも、それがなにか経済効果を生み出すわけでもない。多少はあるだろうけど、日本人の給料大幅に上げるほうが、経済効果はよほどでかいはず。
経済効果がでかければ、税収がふえてかけたコストもペイできるんだから、どっちが得か一目瞭然でしょ
■それで安達さんの質疑で特によかったのは、単に移民政策に反対するだけじゃなくて、
その背景にある考え方・思想の部分も問題意識を持っていったこと
単に人手が足りないから外国人だっていう、そういう考え方自体が問題であるという点を言ったのが良かった
厚労省も法務省にも、さっぱり響いてなかったけど、中継見てる人には、響いたはず。
求人倍率でいえば、高度成長期とかの方がよっぽど人手不足だった
当時も日系ブラジル人呼んできたりしてたけど、日系人であってもやっぱり日本社会に馴染むのは大変だというのが問題になったし、
ましてや大量移民を受け入れようなんてしなかった
だからこそ日本人労働者の待遇が上がりまくった
1952年の大卒初任給8000円、1972年5万円、1992年18万円って、すごい勢いで賃金が上がって物価も上がっていた
この30年間上がらなかった事のほうが異常
でも上がらないことに日本人が慣れちゃったから、物価が上がることを恐れすぎてる
実際には日本が何もしなくても世界経済は成長してるし、今は特に戦争とかいろんな要因でインフレなんだから、
とにかく賃上げしていかないと、日本人は相対的にどんどん貧乏になっていく
外国人の方がやすいから良いやなんて言ってる場合じゃない
■それで移民の話をすると、必ず「いやそうは言っても日本人来ないんだよ。給料上げても来ないんだよ。若者がすぐ辞めるんだよ」っていう悲痛な声がいっぱい出てくる
そういう厳しい現実があるのは確かで、これは一企業の創意工夫じゃどうにもならない
給料あげても日本人来ないっていうけど、それなら来るまで上げなきゃいけない
それが市場原理ってもの
でも今の経済状況で企業がそんなに賃上げするのは難しいから、経済全体をどんどん成長させなきゃいけないわけで、それは政府の財政政策がないと難しい
だから政府が減税とか財政拡大とかの政策をとらなければ、一企業が賃上げで人手確保するのも無理
なので「給料あげても日本人こないんだよすぐ辞めるんだよ」っていう経営者の方には、ほんと大変だろうと思うし、
だからこそ政府に働きかけて生きましょうって言いたい
■でそもそもなんで日本人はこないのか、すぐ辞めるのかって言ったら、
おそらく、きつい仕事をそんなに頑張ってやる意義を見出してないから
今の若者は生まれたときから不況だし、日本はもうダメだダメだ言われ続けて育ってるから、
これから頑張って働けば、その頑張りが報われるっていうイメージを全くもってない人が結構多い
だからきつい仕事をがんばったって、その見返りがあって報われるってイメージがないんで、
だったら、それなりに仕事して、それなりの給料で、それなりにまったり生きていけばいいやみたいな考えになる
だからあえてリスクをとって結婚もしないし、わざわざきつい仕事なんてしない
だから一番根本的な原因は、日本が経済成長していないこと
これも一企業の責任じゃないので、やっぱり政治が変わっていくしかない
人間の価値感が変わるのは長い時間がかかるけど、失われた30年ってのは、その価値感の変化には十分すぎる時間だった
でもこの価値感もずっと続くわけじゃなくて、日本がまた復活して成長していく国になれば、
そのなかで、バリバリ働いて稼いでやるぜみたいな、エネルギッシュな若者も増えてくるはず
最近ようやく賃上げペースも上がってきたんで、
これが定着して経済全体が底上げされていくように、参政党にはぜひ頑張ってもらいたい
#参政党
#育成就労
#移民政策