🇯🇵 片山さつき財務大臣へ直言!37,174件の国民の声を「改革の結果」に変えてください
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2026年08月13日
🇯🇵片山さつき財務大臣へ。
🟥日本版DOGE、
正式には「租税特別措置・補助金見直し」。
私は、この取り組みを本気で成功させてほしいと思っています。
2026年1月5日から2月26日まで、
国民から見直し提案を募集した結果、
なんと37,174件。
これだけの国民の声が集まりました。
これは、
単なる数字ではありません。
国民が、
「この支出は本当に必要なのか?」
「この補助金は、本当に効果があるのか?」
「この税制優遇は、本当に国民のためになっているのか?」
と、国家のお金の使われ方を見始めたということです。
片山大臣自身も4月10日の会議で、
これらの提案を踏まえ、
各府省庁に対して、
政策効果の低い
租税特別措置・補助金・基金について、
令和9年度予算要求・税制改正要望の段階から
見直しに取り組むよう求めています。
ここまでは、非常にいい。
だからこそ、
ここからです。
片山さつきさん。
「見直します」だけで終わらせないでください。
国民が一番知りたいのは、
結局、
いくら削れたのか。
何を廃止したのか。
何を縮小したのか。
何を延長しなかったのか。
そして、
その結果、
国民のお金がいくら守られたのか。
ここです。
日本版DOGEを、
単なる「事業仕分け」のようなものにしてはいけません。
私は、
ここを一段上げてほしい。
各省庁に、
「自己点検してください」
だけではなく、
すべての租税特別措置・補助金・基金について、
①政策目的
②年間の国費・減収額
③受益者
④利用実績
⑤政策効果
⑥費用対効果
⑦終了期限
⑧第三者による検証
⑨廃止・縮小した場合の財政効果
を、同じフォーマットで国民に公開してください。
そして、
「継続」
「縮小」
「期限延長」
「廃止」
を明確に分類する。
さらに、
「今年いくら減らした」
だけではなく、
「今後5年間でいくらの歳出・税収減を防いだのか」
まで見えるようにしてください。
これなら国民は、
財務省の説明を信じるかどうかを、
自分で判断できます。
そして、もう一つ。
今回、
37,174件もの国民の提案が集まったのなら、
その提案を
「採用」
「一部採用」
「不採用」
に分類し、
不採用なら、
「なぜ不採用なのか」
まで公開してください。
これが本当の意味での
「国民参加型のDOGE」ではありませんか。
官僚が自分たちで点検し、
自分たちで評価し、
自分たちで継続を決める。
これだけでは、
国民から見れば
「本当に改革したのか?」
が分かりません。
片山さんには、
財務省を守るためのDOGEではなく、
「国民のお金を守るDOGE」
にしてほしい。
そして、もう一歩。
租税特別措置だけではありません。
補助金。
基金。
特別会計。
政府関係機関。
独立行政法人。
政策金融。
そして、
過去から積み上がった制度そのもの。
省庁の縦割りを越えて、
横断的に見てください。
「これは財務省の所管ではありません」
ではなく、
「国民のお金なら全部見る」
という覚悟を見せてください。
高市総理が掲げる
「責任ある積極財政」を本物にするためにも、
必要なところには大胆に使う。
しかし、
効果の乏しいところは、
政治家・官僚のメンツに関係なく削る。
そして浮いた財源を、
減税。
防災。
防衛。
子育て。
教育。
科学技術。
国民生活。
本当に必要なところへ回す。
これが、
ワイズスペンディングではないでしょうか。
片山さつきさん。
37,174人ではありません。
37,174件です。
一件一件に、
国民の問題意識があります。
この数字を、
「国民から意見を募集しました」
という実績だけで終わらせないでください。
37,174件を、
37,174件の検証結果に変えてください。
そして、
「国民からこれだけ指摘されたから、
これだけ変えました」
と国民に返してください。
それができれば、
日本版DOGEは
単なる行政改革ではなく、
日本の財政構造そのものを変える
歴史的な改革になります。
片山財務大臣。
私は、
「もっと削れ」と言いたいだけではありません。
**必要なところには、むしろ大胆に使ってほしい。**
だからこそ、
不要・低効果・重複・期限切れの支出を、
徹底的に見つけてほしい。
そして、
「削る財務省」ではなく、
**「国民のお金を、本当に必要なところへ移す財務省」**
を作ってください。
それが、
高市内閣の「責任ある積極財政」を
国民が実感できる形にする道だと思います。
片山財務大臣
せっかく37,174件も
国民が声を届けたんです。
今度は政府が、
数字で答える番です。
期待しています。
🟥日本版DOGE、
正式には「租税特別措置・補助金見直し」。
私は、この取り組みを本気で成功させてほしいと思っています。
2026年1月5日から2月26日まで、
国民から見直し提案を募集した結果、
なんと37,174件。
これだけの国民の声が集まりました。
これは、
単なる数字ではありません。
国民が、
「この支出は本当に必要なのか?」
「この補助金は、本当に効果があるのか?」
「この税制優遇は、本当に国民のためになっているのか?」
と、国家のお金の使われ方を見始めたということです。
片山大臣自身も4月10日の会議で、
これらの提案を踏まえ、
各府省庁に対して、
政策効果の低い
租税特別措置・補助金・基金について、
令和9年度予算要求・税制改正要望の段階から
見直しに取り組むよう求めています。
ここまでは、非常にいい。
だからこそ、
ここからです。
片山さつきさん。
「見直します」だけで終わらせないでください。
国民が一番知りたいのは、
結局、
いくら削れたのか。
何を廃止したのか。
何を縮小したのか。
何を延長しなかったのか。
そして、
その結果、
国民のお金がいくら守られたのか。
ここです。
日本版DOGEを、
単なる「事業仕分け」のようなものにしてはいけません。
私は、
ここを一段上げてほしい。
各省庁に、
「自己点検してください」
だけではなく、
すべての租税特別措置・補助金・基金について、
①政策目的
②年間の国費・減収額
③受益者
④利用実績
⑤政策効果
⑥費用対効果
⑦終了期限
⑧第三者による検証
⑨廃止・縮小した場合の財政効果
を、同じフォーマットで国民に公開してください。
そして、
「継続」
「縮小」
「期限延長」
「廃止」
を明確に分類する。
さらに、
「今年いくら減らした」
だけではなく、
「今後5年間でいくらの歳出・税収減を防いだのか」
まで見えるようにしてください。
これなら国民は、
財務省の説明を信じるかどうかを、
自分で判断できます。
そして、もう一つ。
今回、
37,174件もの国民の提案が集まったのなら、
その提案を
「採用」
「一部採用」
「不採用」
に分類し、
不採用なら、
「なぜ不採用なのか」
まで公開してください。
これが本当の意味での
「国民参加型のDOGE」ではありませんか。
官僚が自分たちで点検し、
自分たちで評価し、
自分たちで継続を決める。
これだけでは、
国民から見れば
「本当に改革したのか?」
が分かりません。
片山さんには、
財務省を守るためのDOGEではなく、
「国民のお金を守るDOGE」
にしてほしい。
そして、もう一歩。
租税特別措置だけではありません。
補助金。
基金。
特別会計。
政府関係機関。
独立行政法人。
政策金融。
そして、
過去から積み上がった制度そのもの。
省庁の縦割りを越えて、
横断的に見てください。
「これは財務省の所管ではありません」
ではなく、
「国民のお金なら全部見る」
という覚悟を見せてください。
高市総理が掲げる
「責任ある積極財政」を本物にするためにも、
必要なところには大胆に使う。
しかし、
効果の乏しいところは、
政治家・官僚のメンツに関係なく削る。
そして浮いた財源を、
減税。
防災。
防衛。
子育て。
教育。
科学技術。
国民生活。
本当に必要なところへ回す。
これが、
ワイズスペンディングではないでしょうか。
片山さつきさん。
37,174人ではありません。
37,174件です。
一件一件に、
国民の問題意識があります。
この数字を、
「国民から意見を募集しました」
という実績だけで終わらせないでください。
37,174件を、
37,174件の検証結果に変えてください。
そして、
「国民からこれだけ指摘されたから、
これだけ変えました」
と国民に返してください。
それができれば、
日本版DOGEは
単なる行政改革ではなく、
日本の財政構造そのものを変える
歴史的な改革になります。
片山財務大臣。
私は、
「もっと削れ」と言いたいだけではありません。
**必要なところには、むしろ大胆に使ってほしい。**
だからこそ、
不要・低効果・重複・期限切れの支出を、
徹底的に見つけてほしい。
そして、
「削る財務省」ではなく、
**「国民のお金を、本当に必要なところへ移す財務省」**
を作ってください。
それが、
高市内閣の「責任ある積極財政」を
国民が実感できる形にする道だと思います。
片山財務大臣
せっかく37,174件も
国民が声を届けたんです。
今度は政府が、
数字で答える番です。
期待しています。