なぜ国は助けてくれないのか?79年前に仕組まれた「日本を見捨てる法律」の正体|参政党 街頭演説

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2026年05月04日
2026年5月3日、憲法記念日。
千葉・船橋の参政党街頭演説で、衝撃的な事実が語られました。

「なぜ能登の人たちはもっと早く助けてもらえなかったのか」——
その答えが、1946年にGHQが作った「災害救助法」にある、というのです。
国ではなく市町村が一義的責任を負うこの仕組みは、今も変わらず日本中の自治体を追い詰めています。

そして今まさに進む憲法改正の議論。
神谷宗幣代表はこう警告します。
「緊急事態条項の中にパンデミックが入っている。PCR検査を増やせばいつでも緊急事態が作れる——選挙だって止められる」と。

普通の主婦から立ち上がった中谷えみ議員が語る「永田町の深いズレ」。
工藤紗友子議員の「おかしい法案が目の前で通っていく悔しさ」。
そして神谷代表が憲法記念日に問いかけた、「占領下で作った憲法に日本人の魂はあるか」——。

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【チャプター】
00:00 導入:永田町で感じた「ズレ」の正体
01:46 なぜ日本人は自信を持てなくなったのか
02:44 1946年、GHQが作った「国が逃げる仕組み」
04:30 参政党が直面する民主主義の壁と悔しさ
07:15 憲法改正議論の裏側——日本人の思いはどこにあるか
08:45 自衛隊明記と憲法9条の矛盾
12:12 パンデミック条項に潜む「選挙を止める罠」
14:52 結び:憲法議論で私たちが議論すべきこと

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