参政党・北野さん離党について 組織運営の難しさと心構え

大人の社会科チャンネル-村上哲也
リアクション
2026年04月01日
北野夫妻の離党

組織で戦うことの難しさについて

あくまでイチ個人としての感想をいうだけ


2人のポストを読むと、参政党の理念には共感し続けるものの
組織運営の面で隔たりがあったとか


はなれるのは仕方ない。今後それぞれのフィールドで頑張って


何度も繰り返されてきた保守系の雲散霧消
それぞれの信念が強すぎる


組織で束になって戦わないと何も変えられない
束になるためには、自分を押せないといけない

政治は仲間入り・数の力なので
やりたいことがあるなら、数を揃えないといけない

面従腹背になったとしても、地道に仲間を増やしていく
究極的には、選挙戦ってぜんぶそれだし

神谷さんは10年以上かけてそれをやってきたから今の立場がある

今までの日本の政治をかえるっていう大きな事をやりたいなら、それだけの長期戦を覚悟しなきゃいけない

いまいる組織に不満があるなら、自分がそれを変えられるだけの立場にならなきゃいけない
気に入らないから離れますを繰り返しても、何も変えられない

逆に、長期目線で自分の信念を抑制してコントロールできる人間が強いというか、怖い

組織のなかにいるときには、組織の駒として自分を抑制しながら、
実は虎視眈々と組織のなかで上り詰めていくような人が、強いし怖い

それは組織の中の危険分子になるかも知れないけど、
一番根本的な理念が共感できているなら大丈夫

むしろ日本全体で考えたときに、そうやって虎視眈々と上り詰めてくる
既得権益層にとって、怖くてやっかいな存在になろうとしているのが参政党

そういう自分をコントロールして超長期目線で戦える人が必要なんだろう

■安藤広大さんとの理念ファーストの組織運営

参政党の党員参加型政党であるがゆえの強みが弱みにもなる
それをどうコントロールするか

ここの部分をわかっていないと、理念はいいけど組織が不満だから抜けますみたいな人が出てくるし
支持者としても、それが不安になっちゃってぐらつく

理念が共感できないならはなれるしかないけど
組織に不満があるなら、自分がそれを変えられる立場にならなきゃいけない。会社だって同じ


■参政党も国会議長30人にまで大きくなってきたので、いよいよ創業と守成いずれが難きやみたいな問題と向き合わなきゃいけない




大きくなるにつれて問題は出てくることは当然出し
なにせみんな政治なんて経験どころか興味無かった人たちが集まってやってるわけだから、問題おきないはずがない

問題おきないはずがないって最初からわかっていれば、問題のたびに不安になったり右往左往することもないので、


最後に北野さん今までありがとうございました。
これからもそれぞれのフィールドでがんばってください

#参政党
#識学
#組織論