【国民民主】宮沢の妨害を阻止できるかが鍵 #政治 #教養 #榛葉幹事長 #国民民主党 #103万円の壁 #玉木雄一郎 #所得税 #特別会計 #財務省解体デモ #都議選

政治の真実「議会政治とは何か」を問う Politics Of Japan
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2025年04月05日
【国民民主】宮沢の妨害を阻止できるかが鍵 #政治 #教養 #榛葉幹事長 #国民民主党 #103万円の壁 #玉木雄一郎 #所得税 #特別会計 #財務省解体デモ #都議選
自民、公明、国民民主3党の幹事長は4日、国会内で会談し、6月から2026年3月までガソリン価格を定額で引き下げることで合意した。物価高やトランプ米政権の追加関税措置への対策として打ち出し、国民の負担を軽減する。

引き下げ額は今後調整する。現在のガソリン補助額を拡充する可能性がある。資源エネルギー庁によると、補助の財源となる政府の基金の残高は3月末時点でおよそ1.2兆円を見込むという。

自民党の森山裕幹事長は会談後、記者団に「補正予算案を組まなくていい形でどれだけ下げられるか精査する」と説明した。基金にも触れ「いくらか使える部分があるのでスピーディーに執行できる」と語った。

ガソリン税の旧暫定税率の廃止による引き下げには慎重な姿勢をみせた。「税制改正でやると時間がかかる。年度の途中ということは実務的に無理な課題もある」と話した。

国民民主は自公両党に旧暫定税率の廃止を求めている。榛葉賀津也幹事長は記者団に価格引き下げの手法と幅が論点になるとの認識を示した。補助金による引き下げの可能性を問われ「(検討は)これからだろう」と答えた。