J1鹿島 百年構想リーグ2位を報告

茨城新聞動画ニュース
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2026年06月09日
サッカー明治安田J1百年構想リーグ東地区を制し、全体順位で2位となった鹿島アントラーズの小泉文明社長(45)や鬼木達監督(52)らが9日、県庁を訪れ、大井川和彦知事に結果を報告した。小泉社長は「ホームでは無敗を継続し、東地区を首位で終えられた」と胸を張った。
 主力として19試合2得点と活躍し、東地区ベストイレブンを受賞した濃野公人選手(24)は「常勝軍団の土台ができ、全員が勝つことを第一に考え戦えた」と成長をアピール。大井川知事は「今年も鹿島の強さを見させてもらった。J1で初めてとなる水戸との茨城ダービーも盛り上がった」とねぎらった。
 訪問後、報道陣の取材に応じた鬼木監督は「優勝を果たせなかったことは悔しいが、選手の成長を感じた」と今季を振り返った。アジア・チャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)を平行して戦う来季に向け、「それぞれのタイトルを力強く目指していきたい」と意気込んだ。


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