【簿記3級】減価償却の決算整理|定額法・月割・間接法を60万円例で理解

簿記勉チューブ
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2026年08月09日 ▼
減価償却の決算整理を、丸暗記ではなく「固定資産の取得価額を使用期間へ配分する仕組み」から解説します。定額法、期中取得の月割計算、間接法の仕訳、減価償却費と減価償却累計額の違いが一続きでわかります。

【この動画でわかること】
・減価償却を決算整理で行う理由
・取得価額600,000円、耐用年数5年の定額法
・4月1日取得から12月31日決算まで9か月分の計算
・借方「減価償却費」/貸方「備品減価償却累計額」の意味
・減価償却費、累計額、帳簿価額のつながり
・会計上の費用配分と税務上の扱いを混同しない考え方

【動画内の計算例】
600,000円 ÷ 5年 = 120,000円(1年分)
120,000円 × 9か月 ÷ 12か月 = 90,000円(当期分)
前期末累計額240,000円 + 当期分120,000円 = 360,000円
600,000円 - 360,000円 = 240,000円(帳簿価額)

※簿記問題では、問題文に指定された残存価額・耐用年数・償却方法・月数を優先してください。

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