【簿記3級】法人税・住民税・事業税の違い|国税・地方税・均等割を整理

簿記勉チューブ
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2026年08月29日
法人税・法人住民税・法人事業税は、まとめて『法人税等』と呼ばれても、納付先と計算の土台が異なります。

この動画では、法人税は国税、法人住民税と法人事業税は地方税という基本から、法人住民税の法人税割・均等割、法人事業税の外形標準課税、会計上の利益と課税所得の違いまで整理します。赤字でも税負担が生じる場合がある一方、非課税・減免などの例外があるため『すべての赤字法人が必ず払う』とは一般化できない点も解説します。

【この動画でわかること】
・法人税、法人住民税、法人事業税の納付先
・会計上の利益と税務上の課税所得の違い
・法人住民税の法人税割と均等割
・法人事業税と外形標準課税の基本
・決算で「法人税、住民税及び事業税」と「未払法人税等」へつなぐ考え方

【チャプター】
00:00 法人税等を丸暗記しない
00:47 3つの税金を分けて考える
01:53 国税と地方税の違い
02:56 会計上の利益と課税所得
03:45 赤字でも税金が生じる仕組み
05:25 均等割の例外と注意点
06:15 決算仕訳へのつなげ方

※税率や適用要件は改正や自治体、法人の状況によって異なります。実務では最新の公的情報をご確認ください。

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