【簿記3級】固定資産台帳の記入方法|取得・減価償却・売却を一件ごとに管理

簿記勉チューブ
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2026年08月25日
【補足】動画内の「付随費用は必ず含める」は、問題文で取得に必要な付随費用として示されたものを指します。税法上の特例や申告要件は扱っていません。

固定資産台帳は、備品や建物などを一件ごとに管理する補助簿です。この動画では、取得時の記入から減価償却、売却・廃棄、総勘定元帳との照合までを、24万円の備品例を使って流れで解説します。

【この動画で学べること】
・固定資産台帳と総勘定元帳の役割の違い
・購入代価と付随費用から取得原価を求める考え方
・減価償却額、減価償却累計額、帳簿価額のつながり
・固定資産を売却したときの売却損の判定
・台帳と総勘定元帳を照合するときのチェック順序

固定資産台帳は、資産の取得から処分までを一本の履歴として追う帳簿です。数字を丸暗記せず、「何を・いつ・いくらで取得し、どう価値が減り、いつ処分したか」を順番に押さえましょう。

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