【簿記3級】消費税の仕組み|税抜経理・税込経理と仕訳をやさしく解説

簿記勉チューブ
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2026年08月26日
消費税は、売上で受け取った税額から仕入で支払った税額を差し引き、税が何重にも累積しないように精算されます。この動画では、同じ取引を税抜経理方式と税込経理方式で記録し、仕訳の見え方がどう変わるのかを具体例で解説します。

【この動画でわかること】
・消費税と仕入税額控除の基本的な仕組み
・税抜経理方式の仮払消費税等と仮受消費税等
・税込経理方式で売上・仕入を総額記録する方法
・7,000円の仕入と10,000円の売上を使った仕訳例
・経理方式が違っても納付する消費税等は同額になる理由

【仕訳例の金額】
税抜7,000円の商品を掛け仕入し、消費税等700円を含む7,700円を買掛金に計上します。その商品を税抜10,000円で現金販売し、消費税等1,000円を含む11,000円を受け取ります。単純化した例では、1,000円から700円を差し引いた300円が税額の差額です。

※税抜経理方式と税込経理方式の選択は、すべての取引へ継続適用するのが原則です。併用には条件があります。実際の申告では、控除対象外消費税等、端数処理、複数税率、インボイスの保存要件などによって、仮受と仮払の単純差額が納付税額と一致しない場合があります。

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