【ゲー制ニュース】私が生成AIに頼りすぎない制作をする理由【レベルファイブのAI炎上で思うこと】

Tadapy【ゲーム制作】
リアクション
2026年09月20日
今回はレベルファイブの生成AI活用をめぐる反応をきっかけに、ゲームや創作における「制作過程」「人間の技術」「ファンとの信頼」が、AI時代にどのような価値を持つのかを考察します。

生成AI考察:https://www.youtube.com/playlist?list=PL808uglYz9cZcvo-JrxEYCsv1sMgnZifm

本シリーズはニュース形式でゲーム制作の内容を効率よくお伝えする試みとなります。
元記事: https://ci-en.net/creator/39836/article/1957216
紹介記事(補足情報など): https://ci-en.net/creator/39836/article/1959931


【目次】
00:00 オープニング
00:40 生成AIへの反発から考える
01:51 芸術は「どう作られたか」も商品
03:05 省人化された作品を同じ価格で売る違和感
04:43 結果が同じでも体験価値は同じではない
05:30 「制作方法なんてどうでもいい」というメッセージ
06:55 一時的な利用者と会社そのものを応援するファン
07:41 AIへの好意はブーム初期特有のものなのか
09:08 「便利なAI」から「仕事を奪ったAI」へ
10:18 海外でAIへの反発が強く見える理由
11:05 「AIで人間は本来の仕事に集中できる」の限界
12:32 AI利用を隠して使えばいいのか
13:29 AI時代には人間の創作能力が希少資産になる
15:00 人を減らす企業と人間の能力を資産化する企業
15:43 人は完成品だけを買っているわけではない
17:17 任天堂などがAI利用に慎重に見える理由
17:54 僕自身の制作方針
20:35 今回の内容はあくまで予測
21:25 AIが完全に普及した後に残る価値
22:45 AI時代こそ人間の能力が差別化になる
24:04 まとめ

・クレジット
VOICEVOX:四国めたん
VOICEVOX:青山龍星
みんちりえ( https://min-chi.material.jp/ )