さぁロシアに最悪のニュースが入ってきた - おすすめ【ウクライナ戦況図】
リアクション
2025年04月12日
【4月12日ウクライナ情勢 概要】
テレグラム:https://t.me/UKR_RU_WarMap
0:00 はじめに
1:03 ウクライナ戦況の全般的な事柄
1:43 大手メディアが伝えないウクライナとロシア情勢ニュース
1:55 トランプ暴風でロシア原油価格50ドル切ったことを確認
3:00 元ロシア軍大佐ロシア連邦消滅を予測
4:13 過去最大のウクライナ軍事支援発表!
5:14 各地域の戦況
5:53 ロシア領クルスク、ベルゴロド、ハルキウ方面の戦況
8:06 北東部 ルハンスク州 東部 チャシフヤール方面 トレツクの戦況
13:40 南東部 ドネツク州ポクロフスク クラホフ ブレミフカ方面の戦況
15:43 南部 ザポリージャ州 ヘルソン州の戦況
●最近の過去の動画は再生リスト
https://www.youtube.com/playlist?list=PLYeggD4iKOM_zgN4ECa-xtlOUdWRPtsr2
●全文は解説図付きでnoteで読めます
https://note.com/sumaitotoushi/
#ウクライナ戦況
#ウクライナ情勢
#プーチン大統領
古い過去動画はニコニコch:https://ch.nicovideo.jp/Sumaito
新・サブチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCg2wRMUU-gC_wolkoh0EY-A
Twitter:https://x.com/ZKj3aQR1ZFdmdDy
最新のウクライナ戦況を地図を使ってわかりやすく解説!毎日戦況を更新しています。
ウクライナ軍参謀本部、最新のISW、最新の防衛研究、最新の防衛関係サイト、ツイッター、テレグラムのレポートを中心に日本語でまとめています。
■より快適に見るには
・公開時間は日によって異なります。チャンネル登録して通知をON
・赤:ロシア軍 青:ウクライナ軍 オレンジ:係争中
・地図の下に縮尺、一辺10kmの正方形が所々あります
●ウクライナ軍の損失は?
データ非公表
■Materials
OST of WoWP, WoT, WoWs - Wargaming.net
利用は規約に沿って確認の上行っています
---
■戦況図と並んでよく見られているウクライナとロシア情勢のニュースコーナーです
YouTubeのチャプター機能で必要なところを見ることもできます
1番目
トランプ大魔王の関税ハリケーンは、
石油価格を暴落させ、
ロシアを最悪の事態に追い込んだことが明らかになりました
ロシアRBCによると、
ロシアのウラル産原油の価格は1バレル50ドルを下回り、
48.39ドルになりました
カーネギーロシアユーラシアセンターのプロコペンコ研究員は、
「ロシア予算の4分の1は石油収入であり、
今年は国防費に13兆ルーブルの予算を設定しているが、
原油価格が回復しない場合、
連邦政府は大幅な支出の見直し、
厳しい予算削減を迫られる」と警告しました
ライファイゼン銀行の推計でも原油価格50ドルで政府予算は2兆ルーブル欠損、
45ドルでは3兆ルーブルの欠損になるとしています
一方プロペンコ氏は、
「支出削減は国防費以外からおこなわれ、
特別軍事作戦に影響が出るには時間がかかるだろう」と述べました
2番目
ロシア超国家主義者のイーゴルストレルコフは、
「今後数年間でロシアに複数の大惨事が起き、
連続した崩壊の連鎖から最悪の事態に繋がる」とロシア連邦の消滅を警告しました
今回は側近の支援者を通じて手記を公表し、
重要なメッセージであることがうかがわれますので、
あらためて説明すると、
同氏は2019年のマレーシア航空機の撃墜をはじめ、
クリミア、
ドンバス、
モルドバ、
ボスニア、
チェチェンなどあらゆる紛争で工作活動をおこない、
数々のテロを首謀したとして西側から指名手配されています
その後、
国内で人気と知名度が高まり、
プーチン政権を批判したため、
北極圏の刑務所に投獄されています
同氏は、
「ロシアの逆転の機会は失われ、
今後1年から3年でこの国の破滅的な状況が起きると考えている
帝国は、
いかに壮大であっても崩壊する」と述べ、
国家崩壊の瀬戸際は通り過ぎ、
今後ロシアは国家として消滅し、
崩壊が避けられないと指摘しました
3番目
イギリスのヒーリー国防長官はラムシュタイン会議で、
アメリカ以外のNATO各国がウクライナの軍事支援として210億ユーロ(3兆4000億円)を約束したと述べました
長官は、
「この数字は記録的なものとなった
2025年はこの戦争にとって正念場となる」と述べ、
「今こそ防衛産業、
各国軍隊、
各国政府が行動を起こす重要な時だ」と述べました
会議の結果、
イギリスは今年の軍事支援を45億ポンドに増額したほか、
ドイツは2029年までに110億ユーロを拠出し、
IRIS-T防空システム4基、
戦車、
装甲車、
ミサイル、
砲弾を供与すると発表、
リトアニアは2億ユーロ以上の軍事支援の増額を約束し、
オランダも追加で1億5000万ユーロの防空強化を発表しました
■それでは、
各地域の戦況です
戦況の変化のあるところを中心にお伝えします
その変化は大画面で、
フルスクリーン表示にしていただくと、
町並みや日付とともに追いかけることができます
説明にあたり、
これまでこの分野で起きた様々な出来事を参考に、
ルジアンやRuzzian軍など、
YouTube用に最適化した表現を使用しています
また、
海外から毎日聞いている人が一定数いますので、
数時間後に、
聞きとりやすい英語の副音声を公開しています
●北東部 クルスク、
ハルキウ方面
Ruzzian軍が奪還作戦をおこなっているクルスク、
ウクライナ軍が越境攻撃を行ない侵攻したベルゴロド、
そしてハルキウ方面の戦況についてお伝えします
○クルスク方面
作戦に影響を与えるクルスクの天気は、
雨
最高気温9度、
最低気温2度
今日の天気予報は、
くもりのち晴れとなっています
この方面でRuzzian軍は24回の攻撃、
45回の空爆をおこないました
今日はウクライナ軍から2つ報告がありました
ウクライナ軍の特殊作戦部隊は、
クルスクの不特定の場所で
複数回の交戦を含めた特殊作戦を実施した結果、
30人のRuzzian軍の兵士が地面に召され、
将校3人を含む14人を捕虜にしたと報告しました
さらにウクライナ軍の参謀本部は、
クルスクに派遣された北朝鮮軍の損失について、
9000人以上が無力化され、
4個旅団のうち1個は壊滅し、
残りの3個旅団も戦闘能力を失ったと発表しました
さて戦況図では、
連日お伝えしているグエヴォでは、
Ruzzian軍は激しい砲撃とミサイル攻撃を行い、
その位置からウクライナ軍の最前線は
ゴルナルの集落になっていると考えられます
また、
未確認の位置情報では、
ゴルナル北の郊外でルジアンが
ウクライナ軍の支配地に切り込んで
前進している情報があり、
戦況図ではその場所まで
ウクライナ軍の占領地を縮小させ、
係争地の拡大として更新しました
○ベルゴロド方面
○ハルキウ方面
これらの方面でルジアンは4回攻撃を行ない、
デミドフカとポポフカで地上戦の情報がありますが、
戦況図に影響のある情報はありませんでした
●北東部 ルハンスク州方面
●東部 チャシフヤール方面
クピャンスクから、
チャシフヤール方面の戦況についてお伝えします
この方面でルジアンは、
クピャンスク方面で5回、
スバトベ・クレミンナ線は13回、
シベルスク周辺で8回、
チャシフヤール方面では3回、
トレツクの方向は22回攻撃を行ないました
○クピャンスク方面
この方面ではウクライナ軍の防衛線の弱点を探る
日和見的なルジアンの攻撃が続いています
1番目
クピャンスクの南東20キロにある
ステポヴァノヴォセリフカでは、
位置情報付きの映像によると、
Ruzzian軍が機械化攻撃を行ないました
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
第43機械化旅団のもので、
地図の場所の様子となっています
Ruzzian軍は4両の装甲車両で攻撃を行ないましたが、
この攻撃はウクライナ軍のドローン、
砲撃、
クラスター砲弾などで撃退され、
失敗に終わりました
戦況図ではこの場所まで500メートルの範囲で
係争地が拡大したとして更新しました
○シベルスク周辺
この方面では双方が陣地戦となっています
1番目
シベルスクの東にある
ヴェルホノカミヤンスケの北では、
Ruzzian軍の砲撃位置から、
ウクライナ軍が前進したことが確認されました
この場所は今年の10月から1月に
ルジアンが攻撃したところですが、
その後ウクライナ軍が奪還したとして表示し、
係争地の範囲を見直しました
面積は2平方キロになります
2番目
シベルスクの南西にあるヴァシュキフカでは、
位置情報付きの映像によると、
ルジアンが集落の南に回り込んで前進を試みています
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
第30機械化旅団のもので、
地図の貯水池の土手の様子となっています
この場所は北のヴァシュキフカの集落と
南の高台の陣地があり、
突破はかなり難しいと思われますが、
ルジアンは果敢に攻撃を行ないました
この攻撃によりルジアン6人が地面に召され、
多数が無力化されましたが、
戦況図ではこの場所まで係争地が
300メートル拡大したとして更新しました
○チャシフヤール方面
この方面では双方が市街戦となっています
この方面に配置されているウクライナ軍の
第24機械化旅団のペトリチャック報道官は、
ウクライナのテレビに登場し、
この方面の戦況について「敵は晴れた日には
我々のドローンに関係なく、
外を歩いて前進をしようとし、
雪、
雨、
霧の日は装甲車両を使い兵士を補充する」と述べ、
兵士より車両を大切に使っていることを指摘しました
また「20分に1機の光ファイバードローンが
やってきているが、
光ファイバーケーブルが道路、
茂み、
森林など至る所に絡まっている」と報告しました
光ファイバーは折れやすい性質があり、
今のところ作戦に支障が出るとまでは
言っていないようです
そのうちチャシフヤール北に隣接する住宅地では、
位置情報付きの映像によると
ルジアンが南のミコライフカに向かって
攻撃を行ないました
ご覧いただいているのは先程の
第24機械化旅団のもので、
地図の場所にいるルジアンたちを
観察している所となっています
戦況図ではその他の情報も考慮して、
駅の南側500メートルの範囲で
ルジアンが占領したとして更新しました
○トレツク方面
この方面でRuzzian軍は、
市街地でウクライナ軍のドローンに苦戦を強いられ、
郊外で局面の打開を図っています
1番目
ドルージバの北の郊外では、
ウクライナ軍のM113とT64、
Ruzzian軍の装甲車両2両が遺棄されていて、
この場所で地上戦があったことが確認できます
ご覧いただいているのはRuzzian軍のもので、
光ファイバードローンが地図の場所を
観察しているところとなっています
戦況図ではこの場所まで500メートル係争地が
拡大したとして更新しました
2番目
昨日の動画でRuzzian軍が
突破したとお伝えしたネリピウカでは、
Ruzzian軍は今日も突破に成功していて、
位置情報付きの映像によると昨日よりも
さらに1キロ前進した地点で
ウクライナ軍が撃退しました
テレグラム:https://t.me/UKR_RU_WarMap
0:00 はじめに
1:03 ウクライナ戦況の全般的な事柄
1:43 大手メディアが伝えないウクライナとロシア情勢ニュース
1:55 トランプ暴風でロシア原油価格50ドル切ったことを確認
3:00 元ロシア軍大佐ロシア連邦消滅を予測
4:13 過去最大のウクライナ軍事支援発表!
5:14 各地域の戦況
5:53 ロシア領クルスク、ベルゴロド、ハルキウ方面の戦況
8:06 北東部 ルハンスク州 東部 チャシフヤール方面 トレツクの戦況
13:40 南東部 ドネツク州ポクロフスク クラホフ ブレミフカ方面の戦況
15:43 南部 ザポリージャ州 ヘルソン州の戦況
●最近の過去の動画は再生リスト
https://www.youtube.com/playlist?list=PLYeggD4iKOM_zgN4ECa-xtlOUdWRPtsr2
●全文は解説図付きでnoteで読めます
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#ウクライナ戦況
#ウクライナ情勢
#プーチン大統領
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最新のウクライナ戦況を地図を使ってわかりやすく解説!毎日戦況を更新しています。
ウクライナ軍参謀本部、最新のISW、最新の防衛研究、最新の防衛関係サイト、ツイッター、テレグラムのレポートを中心に日本語でまとめています。
■より快適に見るには
・公開時間は日によって異なります。チャンネル登録して通知をON
・赤:ロシア軍 青:ウクライナ軍 オレンジ:係争中
・地図の下に縮尺、一辺10kmの正方形が所々あります
●ウクライナ軍の損失は?
データ非公表
■Materials
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---
■戦況図と並んでよく見られているウクライナとロシア情勢のニュースコーナーです
YouTubeのチャプター機能で必要なところを見ることもできます
1番目
トランプ大魔王の関税ハリケーンは、
石油価格を暴落させ、
ロシアを最悪の事態に追い込んだことが明らかになりました
ロシアRBCによると、
ロシアのウラル産原油の価格は1バレル50ドルを下回り、
48.39ドルになりました
カーネギーロシアユーラシアセンターのプロコペンコ研究員は、
「ロシア予算の4分の1は石油収入であり、
今年は国防費に13兆ルーブルの予算を設定しているが、
原油価格が回復しない場合、
連邦政府は大幅な支出の見直し、
厳しい予算削減を迫られる」と警告しました
ライファイゼン銀行の推計でも原油価格50ドルで政府予算は2兆ルーブル欠損、
45ドルでは3兆ルーブルの欠損になるとしています
一方プロペンコ氏は、
「支出削減は国防費以外からおこなわれ、
特別軍事作戦に影響が出るには時間がかかるだろう」と述べました
2番目
ロシア超国家主義者のイーゴルストレルコフは、
「今後数年間でロシアに複数の大惨事が起き、
連続した崩壊の連鎖から最悪の事態に繋がる」とロシア連邦の消滅を警告しました
今回は側近の支援者を通じて手記を公表し、
重要なメッセージであることがうかがわれますので、
あらためて説明すると、
同氏は2019年のマレーシア航空機の撃墜をはじめ、
クリミア、
ドンバス、
モルドバ、
ボスニア、
チェチェンなどあらゆる紛争で工作活動をおこない、
数々のテロを首謀したとして西側から指名手配されています
その後、
国内で人気と知名度が高まり、
プーチン政権を批判したため、
北極圏の刑務所に投獄されています
同氏は、
「ロシアの逆転の機会は失われ、
今後1年から3年でこの国の破滅的な状況が起きると考えている
帝国は、
いかに壮大であっても崩壊する」と述べ、
国家崩壊の瀬戸際は通り過ぎ、
今後ロシアは国家として消滅し、
崩壊が避けられないと指摘しました
3番目
イギリスのヒーリー国防長官はラムシュタイン会議で、
アメリカ以外のNATO各国がウクライナの軍事支援として210億ユーロ(3兆4000億円)を約束したと述べました
長官は、
「この数字は記録的なものとなった
2025年はこの戦争にとって正念場となる」と述べ、
「今こそ防衛産業、
各国軍隊、
各国政府が行動を起こす重要な時だ」と述べました
会議の結果、
イギリスは今年の軍事支援を45億ポンドに増額したほか、
ドイツは2029年までに110億ユーロを拠出し、
IRIS-T防空システム4基、
戦車、
装甲車、
ミサイル、
砲弾を供与すると発表、
リトアニアは2億ユーロ以上の軍事支援の増額を約束し、
オランダも追加で1億5000万ユーロの防空強化を発表しました
■それでは、
各地域の戦況です
戦況の変化のあるところを中心にお伝えします
その変化は大画面で、
フルスクリーン表示にしていただくと、
町並みや日付とともに追いかけることができます
説明にあたり、
これまでこの分野で起きた様々な出来事を参考に、
ルジアンやRuzzian軍など、
YouTube用に最適化した表現を使用しています
また、
海外から毎日聞いている人が一定数いますので、
数時間後に、
聞きとりやすい英語の副音声を公開しています
●北東部 クルスク、
ハルキウ方面
Ruzzian軍が奪還作戦をおこなっているクルスク、
ウクライナ軍が越境攻撃を行ない侵攻したベルゴロド、
そしてハルキウ方面の戦況についてお伝えします
○クルスク方面
作戦に影響を与えるクルスクの天気は、
雨
最高気温9度、
最低気温2度
今日の天気予報は、
くもりのち晴れとなっています
この方面でRuzzian軍は24回の攻撃、
45回の空爆をおこないました
今日はウクライナ軍から2つ報告がありました
ウクライナ軍の特殊作戦部隊は、
クルスクの不特定の場所で
複数回の交戦を含めた特殊作戦を実施した結果、
30人のRuzzian軍の兵士が地面に召され、
将校3人を含む14人を捕虜にしたと報告しました
さらにウクライナ軍の参謀本部は、
クルスクに派遣された北朝鮮軍の損失について、
9000人以上が無力化され、
4個旅団のうち1個は壊滅し、
残りの3個旅団も戦闘能力を失ったと発表しました
さて戦況図では、
連日お伝えしているグエヴォでは、
Ruzzian軍は激しい砲撃とミサイル攻撃を行い、
その位置からウクライナ軍の最前線は
ゴルナルの集落になっていると考えられます
また、
未確認の位置情報では、
ゴルナル北の郊外でルジアンが
ウクライナ軍の支配地に切り込んで
前進している情報があり、
戦況図ではその場所まで
ウクライナ軍の占領地を縮小させ、
係争地の拡大として更新しました
○ベルゴロド方面
○ハルキウ方面
これらの方面でルジアンは4回攻撃を行ない、
デミドフカとポポフカで地上戦の情報がありますが、
戦況図に影響のある情報はありませんでした
●北東部 ルハンスク州方面
●東部 チャシフヤール方面
クピャンスクから、
チャシフヤール方面の戦況についてお伝えします
この方面でルジアンは、
クピャンスク方面で5回、
スバトベ・クレミンナ線は13回、
シベルスク周辺で8回、
チャシフヤール方面では3回、
トレツクの方向は22回攻撃を行ないました
○クピャンスク方面
この方面ではウクライナ軍の防衛線の弱点を探る
日和見的なルジアンの攻撃が続いています
1番目
クピャンスクの南東20キロにある
ステポヴァノヴォセリフカでは、
位置情報付きの映像によると、
Ruzzian軍が機械化攻撃を行ないました
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
第43機械化旅団のもので、
地図の場所の様子となっています
Ruzzian軍は4両の装甲車両で攻撃を行ないましたが、
この攻撃はウクライナ軍のドローン、
砲撃、
クラスター砲弾などで撃退され、
失敗に終わりました
戦況図ではこの場所まで500メートルの範囲で
係争地が拡大したとして更新しました
○シベルスク周辺
この方面では双方が陣地戦となっています
1番目
シベルスクの東にある
ヴェルホノカミヤンスケの北では、
Ruzzian軍の砲撃位置から、
ウクライナ軍が前進したことが確認されました
この場所は今年の10月から1月に
ルジアンが攻撃したところですが、
その後ウクライナ軍が奪還したとして表示し、
係争地の範囲を見直しました
面積は2平方キロになります
2番目
シベルスクの南西にあるヴァシュキフカでは、
位置情報付きの映像によると、
ルジアンが集落の南に回り込んで前進を試みています
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
第30機械化旅団のもので、
地図の貯水池の土手の様子となっています
この場所は北のヴァシュキフカの集落と
南の高台の陣地があり、
突破はかなり難しいと思われますが、
ルジアンは果敢に攻撃を行ないました
この攻撃によりルジアン6人が地面に召され、
多数が無力化されましたが、
戦況図ではこの場所まで係争地が
300メートル拡大したとして更新しました
○チャシフヤール方面
この方面では双方が市街戦となっています
この方面に配置されているウクライナ軍の
第24機械化旅団のペトリチャック報道官は、
ウクライナのテレビに登場し、
この方面の戦況について「敵は晴れた日には
我々のドローンに関係なく、
外を歩いて前進をしようとし、
雪、
雨、
霧の日は装甲車両を使い兵士を補充する」と述べ、
兵士より車両を大切に使っていることを指摘しました
また「20分に1機の光ファイバードローンが
やってきているが、
光ファイバーケーブルが道路、
茂み、
森林など至る所に絡まっている」と報告しました
光ファイバーは折れやすい性質があり、
今のところ作戦に支障が出るとまでは
言っていないようです
そのうちチャシフヤール北に隣接する住宅地では、
位置情報付きの映像によると
ルジアンが南のミコライフカに向かって
攻撃を行ないました
ご覧いただいているのは先程の
第24機械化旅団のもので、
地図の場所にいるルジアンたちを
観察している所となっています
戦況図ではその他の情報も考慮して、
駅の南側500メートルの範囲で
ルジアンが占領したとして更新しました
○トレツク方面
この方面でRuzzian軍は、
市街地でウクライナ軍のドローンに苦戦を強いられ、
郊外で局面の打開を図っています
1番目
ドルージバの北の郊外では、
ウクライナ軍のM113とT64、
Ruzzian軍の装甲車両2両が遺棄されていて、
この場所で地上戦があったことが確認できます
ご覧いただいているのはRuzzian軍のもので、
光ファイバードローンが地図の場所を
観察しているところとなっています
戦況図ではこの場所まで500メートル係争地が
拡大したとして更新しました
2番目
昨日の動画でRuzzian軍が
突破したとお伝えしたネリピウカでは、
Ruzzian軍は今日も突破に成功していて、
位置情報付きの映像によると昨日よりも
さらに1キロ前進した地点で
ウクライナ軍が撃退しました