20:30~緊急配信🛑空域閉鎖でロシア軍沈黙!ウ軍マリウポリ攻勢開始🔥プーチン大失態、ウ軍大逆転でまず25平方キロ奪還【ウクライナ戦況Live】ロシア緊急安全保障会議開催!パレード吹き飛ぶ
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2026年05月09日
2026年5月9日 マリウポリ上空に戻った目、後方を揺らす長い腕
00:00 オープニング・チャンネル紹介
01:17 【イラン情勢①】ホルムズ海峡の支配=核兵器に匹敵
03:23 【イラン情勢②】ロシアからドローン技術をイランへ提供
05:04 【イラン情勢③】アメリカの海上封鎖・経済制裁の効果
06:06 ハルク島の原油流出事故(ロイター新報)
08:09 【ウクライナ情勢】今日の損失データ(5月9日)
09:01 停戦5月11日まで延長・1000人規模の捕虜交換
10:33 ロシアの戦勝記念パレード(縮小版・兵器なし)
12:24 【戦況図解説①】スウムイ・ハルキュー・ルハンスク方面
14:47 【戦況図解説②】リマン方面でウクライナ軍が奪還
15:45 【戦況図解説③】ドニツク州・コンスタンチノフカ方面
17:21 【戦況図解説④】ポクロフスク・フライポーレ方面
18:02 【後方攻撃情報まとめ】モスクワ・ロストフ・ダゲスタン等
20:12 マリウポリへの攻撃とアゾフ軍団の帰還作戦
23:39 【南部】ザポリージャ・ヘルソン方面でウクライナ軍が反撃・25㎢奪還
25:45 戦況解説コメンタリー:ロストフ攻撃とマリウポリ補給路の戦略
29:08 【ニュース①】ロシア財政悪化:石油収入38%減、支出は増加
33:37 【ニュース②】ロシア国会に「英雄枠」100人の元兵士が議員に
37:16 【ニュース③】停戦交渉の行方・各国の動向
41:16 エンディング:楽曲「20年の償い」紹介(ジュネーブを舞台にした停戦と愛の物語)
43:14 「20年の償い」演奏
■今日のウクライナ戦況では、前線の小さな変化だけでなく、ロシア軍の後方補給、空港運用、製油所、防空システム、そして外交交渉までが一つにつながって見えてくる内容になっています。特に注目したいのは、ウクライナ軍が占領下のマリウポリ周辺で、前線から約100キロ以上離れたロシア軍の地上通信線と兵站輸送を監視し、攻撃している点です。かつて比較的安全と見られていた後方道路が、いまはドローンの射程と監視の中に入り始めています。
●マリウポリ方面では、ウクライナ国家親衛隊アゾフ軍団が「マリウポリに帰ってきた」として映像を公開し、幹線道路を移動する補給トラックなど複数の目標を攻撃したと報告しました。マリウポリは、ドンバス、ロストフ、ザポリージャ、クリミア方面を結ぶ重要な結節点であり、この地域の兵站を妨害できるかどうかは、今後の南部戦線やザポリージャ方面の作戦にも関わってきます。映像にはアゾフスタル製鉄所周辺を飛行する場面もあり、戦場の記憶と現在の作戦が重なる象徴的な内容になっています。
■北東部では、スームィ、ハルキウ方面でロシア軍が攻撃を継続したものの、戦況図に大きな変更はありませんでした。クピャンスク方面では、長く孤立していたロシア兵の集団に関する情報が出ており、市中心部にロシア軍が有効な陣地を維持している可能性は低くなっています。ロシア側の軍事ブロガーも、病院周辺で包囲されていた兵士たちが最後まで持ちこたえたという趣旨の投稿を行っており、これは逆に、ロシア軍がクピャンスク中心部で足場を失った可能性を示す材料にもなっています。
●リマン、スラビャンスク方面では、天候の回復と泥濘期の終わりを見据え、ロシア軍が今後の機械化攻撃を準備している可能性があります。一方で、ディブロヴァ周辺ではウクライナ軍が限定的な反撃を行い、一部陣地を奪還したとみられています。ロシア軍が失った陣地に対してドローンで反撃している様子から、現地で支配線が動いたことが確認されています。面積としては大きくないものの、春から夏にかけての攻勢を前に、主導権をめぐるせめぎ合いが続いています。
■ドネツク州では、コンスタンチノフカ、ポクロフスク、オレクサンドリフカ、フリャイポーレ方面でロシア軍が攻撃を続けています。コンスタンチノフカ東側の住宅地では、砲撃の隙に突撃兵を送り込む動きが確認され、ウクライナ軍はドローンで応戦しています。この方面では係争地が一部拡大したとみられ、前線の圧力は依然として高い状態です。ポクロフスク方面でも、ロディンスケやフリシネ周辺で昼夜を問わない波状攻撃が続いていますが、現時点で戦況図の大きな変更はありません。
●南部ザポリージャ州では、ウクライナ軍が反撃を行ったとみられます。カミヤンスケ東側では、複数の情報と位置情報付き映像から、ノヴォヤコブリフカ、パブリフカ周辺からロシア軍が排除され、ウクライナ軍が約25平方キロを奪還した可能性があります。ロシア側の情報源も、西部ザポリージャ戦線でウクライナ軍が反撃を開始し、昨年奪取した陣地から撤退を迫られる可能性に言及しています。これは、後方補給への攻撃と前線での反撃が結びついた動きとして見る必要があります。
■後方地域では、ウクライナ軍の長距離・中距離攻撃がさらに目立っています。ザポリージャやブリャンスクでは、防空システム、通信拠点、燃料施設が攻撃され、トール防空システムやツングースカ防空システムへの攻撃も報告されています。ペルミ、ヤロスラヴリなどの製油所、チェチェンのFSB関連施設、ロストフ周辺の航空管制施設など、ロシア領内の広い範囲で攻撃や火災が相次いでいます。モスクワ周辺でもドローン攻撃により多数の空港で離発着制限が出て、450便以上に遅延やキャンセルが生じたとされています。
●外交面では、5月9日の戦勝記念日パレードと捕虜交換に合わせ、ウクライナとロシアが5月9日から11日までの3日間の停戦に合意したことが伝えられています。双方1000人規模の捕虜交換も予定され、ゼレンスキー大統領はモスクワの赤の広場で行われるパレード中に攻撃しない方針を示しました。一方で、ロシア側は停戦をめぐる発表の前後にもキーウへの報復攻撃をちらつかせ、オレシュニク中距離弾道ミサイルの使用を示唆する発言も出ています。
■さらに、クレムリン高官は停戦や和平交渉の前提として、ウクライナ軍がドネツク州の未占領地域から撤退すべきだという要求を明言しました。これはロシア軍が戦場で達成できていない目標を、交渉の場で先に得ようとするものです。しかし、2026年春のロシア軍の戦場での成果は、2025年に比べても停滞が目立ち、人的損耗、兵站への攻撃、財政負担、労働力不足が同時に重なっています。今回の戦況は、前線の一つ一つの動きだけでなく、後方、経済、外交、航空インフラまで含めて見ると、その意味がよりはっきりしてきます。
●今日の動画では、マリウポリ周辺の兵站攻撃、クピャンスクでのロシア軍の足場喪失の可能性、リマン方面での反撃、コンスタンチノフカとポクロフスクの攻防、ザポリージャ方面でのウクライナ軍の反撃、そしてロシア領内の後方攻撃がどのようにつながるのかを、戦況図とともに整理していきます。表に見える停戦のニュースの裏側で、戦場では何が動いているのか。詳しくは動画本編でご確認ください。
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ロシアの戦争犯罪については、広く報道されており、ここで主に評価・予測しているロシアと世界の経済情勢に直接影響を与えるものではないため、概要欄の記載にとどめ、詳細にはお伝えしていません 。しかし、これらの犯罪行為が動画の主題に影響することもあるため、適宜動画の中でお伝えすることがあります。動画の中ではその都度触れていませんが、ロシアによる武力紛争法およびジュネーブ条約違反、そして人道に対する罪を強く非難します。
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05:04 【イラン情勢③】アメリカの海上封鎖・経済制裁の効果
06:06 ハルク島の原油流出事故(ロイター新報)
08:09 【ウクライナ情勢】今日の損失データ(5月9日)
09:01 停戦5月11日まで延長・1000人規模の捕虜交換
10:33 ロシアの戦勝記念パレード(縮小版・兵器なし)
12:24 【戦況図解説①】スウムイ・ハルキュー・ルハンスク方面
14:47 【戦況図解説②】リマン方面でウクライナ軍が奪還
15:45 【戦況図解説③】ドニツク州・コンスタンチノフカ方面
17:21 【戦況図解説④】ポクロフスク・フライポーレ方面
18:02 【後方攻撃情報まとめ】モスクワ・ロストフ・ダゲスタン等
20:12 マリウポリへの攻撃とアゾフ軍団の帰還作戦
23:39 【南部】ザポリージャ・ヘルソン方面でウクライナ軍が反撃・25㎢奪還
25:45 戦況解説コメンタリー:ロストフ攻撃とマリウポリ補給路の戦略
29:08 【ニュース①】ロシア財政悪化:石油収入38%減、支出は増加
33:37 【ニュース②】ロシア国会に「英雄枠」100人の元兵士が議員に
37:16 【ニュース③】停戦交渉の行方・各国の動向
41:16 エンディング:楽曲「20年の償い」紹介(ジュネーブを舞台にした停戦と愛の物語)
43:14 「20年の償い」演奏
■今日のウクライナ戦況では、前線の小さな変化だけでなく、ロシア軍の後方補給、空港運用、製油所、防空システム、そして外交交渉までが一つにつながって見えてくる内容になっています。特に注目したいのは、ウクライナ軍が占領下のマリウポリ周辺で、前線から約100キロ以上離れたロシア軍の地上通信線と兵站輸送を監視し、攻撃している点です。かつて比較的安全と見られていた後方道路が、いまはドローンの射程と監視の中に入り始めています。
●マリウポリ方面では、ウクライナ国家親衛隊アゾフ軍団が「マリウポリに帰ってきた」として映像を公開し、幹線道路を移動する補給トラックなど複数の目標を攻撃したと報告しました。マリウポリは、ドンバス、ロストフ、ザポリージャ、クリミア方面を結ぶ重要な結節点であり、この地域の兵站を妨害できるかどうかは、今後の南部戦線やザポリージャ方面の作戦にも関わってきます。映像にはアゾフスタル製鉄所周辺を飛行する場面もあり、戦場の記憶と現在の作戦が重なる象徴的な内容になっています。
■北東部では、スームィ、ハルキウ方面でロシア軍が攻撃を継続したものの、戦況図に大きな変更はありませんでした。クピャンスク方面では、長く孤立していたロシア兵の集団に関する情報が出ており、市中心部にロシア軍が有効な陣地を維持している可能性は低くなっています。ロシア側の軍事ブロガーも、病院周辺で包囲されていた兵士たちが最後まで持ちこたえたという趣旨の投稿を行っており、これは逆に、ロシア軍がクピャンスク中心部で足場を失った可能性を示す材料にもなっています。
●リマン、スラビャンスク方面では、天候の回復と泥濘期の終わりを見据え、ロシア軍が今後の機械化攻撃を準備している可能性があります。一方で、ディブロヴァ周辺ではウクライナ軍が限定的な反撃を行い、一部陣地を奪還したとみられています。ロシア軍が失った陣地に対してドローンで反撃している様子から、現地で支配線が動いたことが確認されています。面積としては大きくないものの、春から夏にかけての攻勢を前に、主導権をめぐるせめぎ合いが続いています。
■ドネツク州では、コンスタンチノフカ、ポクロフスク、オレクサンドリフカ、フリャイポーレ方面でロシア軍が攻撃を続けています。コンスタンチノフカ東側の住宅地では、砲撃の隙に突撃兵を送り込む動きが確認され、ウクライナ軍はドローンで応戦しています。この方面では係争地が一部拡大したとみられ、前線の圧力は依然として高い状態です。ポクロフスク方面でも、ロディンスケやフリシネ周辺で昼夜を問わない波状攻撃が続いていますが、現時点で戦況図の大きな変更はありません。
●南部ザポリージャ州では、ウクライナ軍が反撃を行ったとみられます。カミヤンスケ東側では、複数の情報と位置情報付き映像から、ノヴォヤコブリフカ、パブリフカ周辺からロシア軍が排除され、ウクライナ軍が約25平方キロを奪還した可能性があります。ロシア側の情報源も、西部ザポリージャ戦線でウクライナ軍が反撃を開始し、昨年奪取した陣地から撤退を迫られる可能性に言及しています。これは、後方補給への攻撃と前線での反撃が結びついた動きとして見る必要があります。
■後方地域では、ウクライナ軍の長距離・中距離攻撃がさらに目立っています。ザポリージャやブリャンスクでは、防空システム、通信拠点、燃料施設が攻撃され、トール防空システムやツングースカ防空システムへの攻撃も報告されています。ペルミ、ヤロスラヴリなどの製油所、チェチェンのFSB関連施設、ロストフ周辺の航空管制施設など、ロシア領内の広い範囲で攻撃や火災が相次いでいます。モスクワ周辺でもドローン攻撃により多数の空港で離発着制限が出て、450便以上に遅延やキャンセルが生じたとされています。
●外交面では、5月9日の戦勝記念日パレードと捕虜交換に合わせ、ウクライナとロシアが5月9日から11日までの3日間の停戦に合意したことが伝えられています。双方1000人規模の捕虜交換も予定され、ゼレンスキー大統領はモスクワの赤の広場で行われるパレード中に攻撃しない方針を示しました。一方で、ロシア側は停戦をめぐる発表の前後にもキーウへの報復攻撃をちらつかせ、オレシュニク中距離弾道ミサイルの使用を示唆する発言も出ています。
■さらに、クレムリン高官は停戦や和平交渉の前提として、ウクライナ軍がドネツク州の未占領地域から撤退すべきだという要求を明言しました。これはロシア軍が戦場で達成できていない目標を、交渉の場で先に得ようとするものです。しかし、2026年春のロシア軍の戦場での成果は、2025年に比べても停滞が目立ち、人的損耗、兵站への攻撃、財政負担、労働力不足が同時に重なっています。今回の戦況は、前線の一つ一つの動きだけでなく、後方、経済、外交、航空インフラまで含めて見ると、その意味がよりはっきりしてきます。
●今日の動画では、マリウポリ周辺の兵站攻撃、クピャンスクでのロシア軍の足場喪失の可能性、リマン方面での反撃、コンスタンチノフカとポクロフスクの攻防、ザポリージャ方面でのウクライナ軍の反撃、そしてロシア領内の後方攻撃がどのようにつながるのかを、戦況図とともに整理していきます。表に見える停戦のニュースの裏側で、戦場では何が動いているのか。詳しくは動画本編でご確認ください。
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表明
ロシアの戦争犯罪については、広く報道されており、ここで主に評価・予測しているロシアと世界の経済情勢に直接影響を与えるものではないため、概要欄の記載にとどめ、詳細にはお伝えしていません 。しかし、これらの犯罪行為が動画の主題に影響することもあるため、適宜動画の中でお伝えすることがあります。動画の中ではその都度触れていませんが、ロシアによる武力紛争法およびジュネーブ条約違反、そして人道に対する罪を強く非難します。