【戦費カット】ついにロシアが緊縮財政モード!軍資金尽きる【ウクライナ戦況図】ローマ法王がウクライナ資金支援!ウクライナがアメリカ和平撤退後の5月反攻計画へ!価格3倍ロシアインフレ青天井へ
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2025年04月25日
【4月25日ウクライナ情勢 概要】
テレグラム:https://t.me/UKR_RU_WarMap
0:00 はじめに
0:40 ウクライナ戦況の全般的な事柄
2:08 大手メディアが伝えないウクライナとロシア情勢ニュース
2:20 アメリカ和平撤退後の計画作成へ
4:15 ロシア「財政切り詰め」開始!軍資金尽きる
5:23 ロシアでジャガイモ価格が3倍に急上昇!インフレ止まらず
6:12 各地域の戦況
6:38 スームィ、クルスク、ベルゴロド、ハルキウ方面の戦況
9:02 北東部 ルハンスク州 東部 チャシフヤール方面 トレツクの戦況
13:39 南東部 ドネツク州ポクロフスク クラホフ ブレミフカ方面の戦況
16:13 南部 ザポリージャ州 ヘルソン州の戦況
16:28 ローマ法王がウクライナに資金支援
●最近の過去の動画は再生リスト
https://www.youtube.com/playlist?list=PLYeggD4iKOM_zgN4ECa-xtlOUdWRPtsr2
●全文は解説図付きでnoteで読めます
https://note.com/sumaitotoushi/
#ウクライナ戦況
#ウクライナ情勢
#プーチン大統領
古い過去動画はニコニコch:https://ch.nicovideo.jp/Sumaito
新・サブチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCg2wRMUU-gC_wolkoh0EY-A
Twitter:https://x.com/ZKj3aQR1ZFdmdDy
最新のウクライナ戦況を地図を使ってわかりやすく解説!毎日戦況を更新しています。
ウクライナ軍参謀本部、最新のISW、最新の防衛研究、最新の防衛関係サイト、ツイッター、テレグラムのレポートを中心に日本語でまとめています。
■より快適に見るには
・公開時間は日によって異なります。チャンネル登録して通知をON
・赤:ロシア軍 青:ウクライナ軍 オレンジ:係争中
・地図の下に縮尺、一辺10kmの正方形が所々あります
●ウクライナ軍の損失は?
データ非公表
■Materials
OST of WoWP, WoT, WoWs - Wargaming.net
利用は規約に沿って確認の上行っています
---
戦況図と並んでよく見られている
ウクライナとロシア情勢のニュースコーナーです
YouTubeのチャプター機能で
必要なところを見ることもできます
1番目
ウクライナでは、
アメリカの和平協議は意味がないとの認識が広がる中、
ビルド紙がウクライナ政府筋の話として、
アメリカの支援がない場合のシナリオを策定していると報じました
匿名を条件に当局者が語ったところでは、
和平案の内容や、
トランプ政権がロシアに融和的で、
圧力と制裁強化に消極的なことから、
ウクライナ指導部の失望が高まっているとのことです
当局者は「単なる交渉戦術だと思っていたが、
市民に対する残虐な攻撃に対してトランプ政権は何も表明すらしない
これからどのような和平案が出てきても、
国民は反対するだろう」と付け加えました
またイギリスのボリスジョンソン元首相は、
「アメリカの提示した和平案は侵略者に対する報酬だ」としてその内容を批判しました
同氏はトランプ大統領の戦争終結の取り組みを声高に支持していましたが、
考えを変えたようです
ジョンソン元首相は、
「この提案で侵略者は領土を獲得し、
ウクライナのNATO加盟を阻止し、
ロシアの制裁解除を可能にした
一方ウクライナはというと、
世界中の自由と民主主義のため、
残忍な侵略に対し3年間も英雄的に行動したのにいったい何を得たのだろうか?鉱物資源を共有することだけか?」と疑問を呈しました
これに対し、
NATOのルッテ事務局長はロシアの主張でウクライナに和平を迫らないよう説得し、
EUのフォンデアライエン委員長は「ローマ法王の葬儀で話をする」と言っていますが、
一方ゼレンスキー大統領は、
「ロシアがウクライナと協議する意思があるということは大きな妥協だ」と述べました
2番目
ロシア政府は支出を削減し、
緊縮財政へ移行することになりました
ミシュスチン首相は
「予算リスクに特に注意を払う」と述べ、
シアルノフ財務大臣は「輸出収入が減少し、
経費を調整する必要がある
もっと控えめにしなければならない」と述べました
ロイターによると、
4月のロシア政府の収入は前年比22%の減少で、
財務省は枯渇しつつある国民福祉基金の売却を毎日実施し、
不足分を補い始めたと伝えています
アルファ銀行のチーフエコノミストは「決定はかなり容易でないだろう」と指摘し、
カーネギー財団のプロコペンコ研究員も、
「ロシア政府の収入に3兆ルーブルの穴が開き、
かなりの支出削減を迫られる」と警告したほか、
ブルームバーグのロシア担当エコノミストは「ルーブルを1ドル120ルーブルに切り下げれば回復の可能性があるが、
その場合インフレは加速するだろう」と問題解決が難しいことを指摘しました
3番目
ロシアでは、
主食となるジャガイモの値段が3倍以上に跳ね上がり、
パニックになっています
今月のジャガイモの値段は1キロ42.4ルーブルで、
1年前は11.4ルーブルだったとのことです
ロシアジャガイモ連合によるとジャガイモの消費量は800万トンで、
政府はジャガイモの輸入を倍増させるとしていますが、
焼け石に水となっています
その理由は、
作付面積が縮小していること、
天候が不安定で収穫が減少したこと、
カザフスタンでジャガイモ禁輸措置がとられていることが影響しているとのことで、
状況は少なくとも今年の収穫まで改善しないと考えられます
■それでは、
各地域の戦況です
戦況の変化のあるところを中心にお伝えします
その変化は大画面で
フルスクリーン表示にしていただくと、
日付とともに追いかけることができます
また、
この分野でこれまで起きた様々な事案から、
ルジアンやRuzzian軍など、
YouTubeに最適化した表現を使用しています
●北東部 スームィ、
クルスク、
ハルキウ方面
Ruzzian軍が
侵攻の目標としているはずのスームィから、
クルスク、
ベルゴロド、
ハルキウ方面の戦況についてお伝えします
作戦に影響を与えるスームィの天気は、
はれ
最高気温27度、
最低気温12度
今日の天気予報も晴れで、
週末はウクライナ全土で雨の予報となっています
この方面でルジアンは
クルスク方面で26回の地上攻撃と20回の空爆、
ハルキウ方面では4回攻撃を行ないました
○クルスク方面
この方面でルジアンは損害を出しながら
ゆっくりと前進し、
奪還をすすめ、
国境で止まらずウクライナ領にも侵攻しています
1番目
ウクライナ側のロクニャでは、
位置情報付きの映像によると、
ルジアンがバシフカから攻撃を仕掛け、
ウクライナ軍が砲撃とドローンで応戦しています
こちらはウクライナ側の映像で、
一人のルジアンが地面に召されて
ゆっくりとお休みになるところの映像となっています
戦況図では、
この場所まで2.5キロ係争地が
拡大したとして更新しました
2番目
またここ連日お伝えしているゴルナルでは、
ルジアンが修道院から西に前進しています
ご覧いただいているのはRuzzian軍の
第22連隊のもので、
ルジアンの小規模な部隊が地図の場所を
前進している様子を指揮所から
観察しているところの一部となっています
映像ではウクライナ軍から特に反撃などはなく、
目標地点に到達したところで映像が終了しています
戦況図ではこの場所まで400メートルの範囲で
ウクライナ軍の占領地を縮小させ、
係争地が拡大したとして更新しました
それ以外のベルゴロド、
ハルキウ方面ではRuzzian軍の攻撃は成果がなく、
戦況図に変更のある情報はありませんでした
●北東部 ルハンスク州方面
●東部 チャシフヤール方面
クピャンスクから、
チャシフヤール方面の戦況についてお伝えします
この方面でルジアンは、
クピャンスク方面では地上戦の報告がなく、
スバトベ・クレミンナ線は20回、
シベルスク周辺では12回、
チャシフヤール方面で1回、
トレツクの方向で25回
攻撃を行ないました
○クピャンスク方面
この方面では地上戦の報告はなく、
ウクライナ軍の第14機械化旅団のサムリガ報道官は
陸軍テレビに登場し「敵はバギー、
オートバイを使って攻撃を仕掛けようとしたが、
我が軍から強烈な打撃を受け、
ここ数日間マヒ状態にある
昨日は敵のガソリンタンクを精密射撃で命中させ、
敵は全滅した」と述べ、
ここ数日の安定化措置が奏功していると報告しました
○スバトベ・クレミンナ線
この方面でも戦況図に変更のある情報はありませんが、
クレミンナのf北西にあるノヴェでは、
位置情報付きの映像によるとルジアンの陣地に
森の妖精が現れ、
滝のような熱々の粉を振りまいていきました
ご覧いただいているのはおそらく
ウクライナ側のもので、
地図の森林の様子となっています
この場所が
ルジアンの最前線となっていることがわかります
戦況図に変更はありません
○シベルスク周辺
この方面では2つの攻撃軸でルジアンが
様々な攻撃方法を組み合わせて前進を試み、
ウクライナ軍の防衛を試しました
1番目
そのうちビロホリフカの鉱山の
南西3キロの地点にある地図の森林では、
Ruzzian軍が機械化攻撃を行ないました
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
シグナムグループのもので、
地図の場所の様子となっています
この攻撃によりRuzzian軍はBTR装甲戦闘車3両を失い、
2両は損傷しました
この付近のRuzzian軍は今月激しい攻勢を仕掛け、
一時ウクライナ軍の撃退地点が
ビロホリフカの西側まで差し込まれましたが、
今では撃退地点が早くなりました
戦況図ではこの付近の係争地を縮小させ、
ウクライナ軍の支配地が拡大したとして更新しました
2番目
またヴェルホノカミヤンスケの北の池の付近でも
ルジアンは装甲車と歩兵による攻撃を仕掛けましたが、
この攻撃もウクライナ軍によって撃退されました
ご覧いただいているのは
ウクライナ軍のK2大隊のものとなっています
こちらは戦況図に変更はありません
○トレツク方面
この方面でルジアンは
コンスタンチノフカに向けて市街地と
側面の両方から突破を試みていますが、
市街地では前進が停止して苦戦し、
郊外に活路を求めています
1番目
市街地南の住宅地では、
位置情報付きの映像によるとウクライナ軍が
住宅地の西側に陣地を築き、
ルジアンが破壊しようとしています
ご覧いただいているのはルジアン側の撮影したもので、
地図の場所でルジアンがウクライナ軍陣地に近づき、
何かを投げ入れましたが、
思ったところには届かず、
後ろ髪を引かれながらもその場から
逃げている様子となっています
そのほかの砲撃位置から考えて、
戦況図ではこの住宅地の端の街区は
ウクライナ軍が再度奪還したとして更新しました
2番目
レオディニフカでは、
位置情報付きの映像によると、
集落内で接近戦となっていて、
ウクライナ軍がルジアンを掃討作戦で排除しています
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
ドネツク国家警備隊のもので、
地図の場所で陣地から出て外の様子を
うかがっている様子となっています
この場所は係争地としていて、
戦況図に変更はありません
テレグラム:https://t.me/UKR_RU_WarMap
0:00 はじめに
0:40 ウクライナ戦況の全般的な事柄
2:08 大手メディアが伝えないウクライナとロシア情勢ニュース
2:20 アメリカ和平撤退後の計画作成へ
4:15 ロシア「財政切り詰め」開始!軍資金尽きる
5:23 ロシアでジャガイモ価格が3倍に急上昇!インフレ止まらず
6:12 各地域の戦況
6:38 スームィ、クルスク、ベルゴロド、ハルキウ方面の戦況
9:02 北東部 ルハンスク州 東部 チャシフヤール方面 トレツクの戦況
13:39 南東部 ドネツク州ポクロフスク クラホフ ブレミフカ方面の戦況
16:13 南部 ザポリージャ州 ヘルソン州の戦況
16:28 ローマ法王がウクライナに資金支援
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#ウクライナ情勢
#プーチン大統領
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データ非公表
■Materials
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戦況図と並んでよく見られている
ウクライナとロシア情勢のニュースコーナーです
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1番目
ウクライナでは、
アメリカの和平協議は意味がないとの認識が広がる中、
ビルド紙がウクライナ政府筋の話として、
アメリカの支援がない場合のシナリオを策定していると報じました
匿名を条件に当局者が語ったところでは、
和平案の内容や、
トランプ政権がロシアに融和的で、
圧力と制裁強化に消極的なことから、
ウクライナ指導部の失望が高まっているとのことです
当局者は「単なる交渉戦術だと思っていたが、
市民に対する残虐な攻撃に対してトランプ政権は何も表明すらしない
これからどのような和平案が出てきても、
国民は反対するだろう」と付け加えました
またイギリスのボリスジョンソン元首相は、
「アメリカの提示した和平案は侵略者に対する報酬だ」としてその内容を批判しました
同氏はトランプ大統領の戦争終結の取り組みを声高に支持していましたが、
考えを変えたようです
ジョンソン元首相は、
「この提案で侵略者は領土を獲得し、
ウクライナのNATO加盟を阻止し、
ロシアの制裁解除を可能にした
一方ウクライナはというと、
世界中の自由と民主主義のため、
残忍な侵略に対し3年間も英雄的に行動したのにいったい何を得たのだろうか?鉱物資源を共有することだけか?」と疑問を呈しました
これに対し、
NATOのルッテ事務局長はロシアの主張でウクライナに和平を迫らないよう説得し、
EUのフォンデアライエン委員長は「ローマ法王の葬儀で話をする」と言っていますが、
一方ゼレンスキー大統領は、
「ロシアがウクライナと協議する意思があるということは大きな妥協だ」と述べました
2番目
ロシア政府は支出を削減し、
緊縮財政へ移行することになりました
ミシュスチン首相は
「予算リスクに特に注意を払う」と述べ、
シアルノフ財務大臣は「輸出収入が減少し、
経費を調整する必要がある
もっと控えめにしなければならない」と述べました
ロイターによると、
4月のロシア政府の収入は前年比22%の減少で、
財務省は枯渇しつつある国民福祉基金の売却を毎日実施し、
不足分を補い始めたと伝えています
アルファ銀行のチーフエコノミストは「決定はかなり容易でないだろう」と指摘し、
カーネギー財団のプロコペンコ研究員も、
「ロシア政府の収入に3兆ルーブルの穴が開き、
かなりの支出削減を迫られる」と警告したほか、
ブルームバーグのロシア担当エコノミストは「ルーブルを1ドル120ルーブルに切り下げれば回復の可能性があるが、
その場合インフレは加速するだろう」と問題解決が難しいことを指摘しました
3番目
ロシアでは、
主食となるジャガイモの値段が3倍以上に跳ね上がり、
パニックになっています
今月のジャガイモの値段は1キロ42.4ルーブルで、
1年前は11.4ルーブルだったとのことです
ロシアジャガイモ連合によるとジャガイモの消費量は800万トンで、
政府はジャガイモの輸入を倍増させるとしていますが、
焼け石に水となっています
その理由は、
作付面積が縮小していること、
天候が不安定で収穫が減少したこと、
カザフスタンでジャガイモ禁輸措置がとられていることが影響しているとのことで、
状況は少なくとも今年の収穫まで改善しないと考えられます
■それでは、
各地域の戦況です
戦況の変化のあるところを中心にお伝えします
その変化は大画面で
フルスクリーン表示にしていただくと、
日付とともに追いかけることができます
また、
この分野でこれまで起きた様々な事案から、
ルジアンやRuzzian軍など、
YouTubeに最適化した表現を使用しています
●北東部 スームィ、
クルスク、
ハルキウ方面
Ruzzian軍が
侵攻の目標としているはずのスームィから、
クルスク、
ベルゴロド、
ハルキウ方面の戦況についてお伝えします
作戦に影響を与えるスームィの天気は、
はれ
最高気温27度、
最低気温12度
今日の天気予報も晴れで、
週末はウクライナ全土で雨の予報となっています
この方面でルジアンは
クルスク方面で26回の地上攻撃と20回の空爆、
ハルキウ方面では4回攻撃を行ないました
○クルスク方面
この方面でルジアンは損害を出しながら
ゆっくりと前進し、
奪還をすすめ、
国境で止まらずウクライナ領にも侵攻しています
1番目
ウクライナ側のロクニャでは、
位置情報付きの映像によると、
ルジアンがバシフカから攻撃を仕掛け、
ウクライナ軍が砲撃とドローンで応戦しています
こちらはウクライナ側の映像で、
一人のルジアンが地面に召されて
ゆっくりとお休みになるところの映像となっています
戦況図では、
この場所まで2.5キロ係争地が
拡大したとして更新しました
2番目
またここ連日お伝えしているゴルナルでは、
ルジアンが修道院から西に前進しています
ご覧いただいているのはRuzzian軍の
第22連隊のもので、
ルジアンの小規模な部隊が地図の場所を
前進している様子を指揮所から
観察しているところの一部となっています
映像ではウクライナ軍から特に反撃などはなく、
目標地点に到達したところで映像が終了しています
戦況図ではこの場所まで400メートルの範囲で
ウクライナ軍の占領地を縮小させ、
係争地が拡大したとして更新しました
それ以外のベルゴロド、
ハルキウ方面ではRuzzian軍の攻撃は成果がなく、
戦況図に変更のある情報はありませんでした
●北東部 ルハンスク州方面
●東部 チャシフヤール方面
クピャンスクから、
チャシフヤール方面の戦況についてお伝えします
この方面でルジアンは、
クピャンスク方面では地上戦の報告がなく、
スバトベ・クレミンナ線は20回、
シベルスク周辺では12回、
チャシフヤール方面で1回、
トレツクの方向で25回
攻撃を行ないました
○クピャンスク方面
この方面では地上戦の報告はなく、
ウクライナ軍の第14機械化旅団のサムリガ報道官は
陸軍テレビに登場し「敵はバギー、
オートバイを使って攻撃を仕掛けようとしたが、
我が軍から強烈な打撃を受け、
ここ数日間マヒ状態にある
昨日は敵のガソリンタンクを精密射撃で命中させ、
敵は全滅した」と述べ、
ここ数日の安定化措置が奏功していると報告しました
○スバトベ・クレミンナ線
この方面でも戦況図に変更のある情報はありませんが、
クレミンナのf北西にあるノヴェでは、
位置情報付きの映像によるとルジアンの陣地に
森の妖精が現れ、
滝のような熱々の粉を振りまいていきました
ご覧いただいているのはおそらく
ウクライナ側のもので、
地図の森林の様子となっています
この場所が
ルジアンの最前線となっていることがわかります
戦況図に変更はありません
○シベルスク周辺
この方面では2つの攻撃軸でルジアンが
様々な攻撃方法を組み合わせて前進を試み、
ウクライナ軍の防衛を試しました
1番目
そのうちビロホリフカの鉱山の
南西3キロの地点にある地図の森林では、
Ruzzian軍が機械化攻撃を行ないました
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
シグナムグループのもので、
地図の場所の様子となっています
この攻撃によりRuzzian軍はBTR装甲戦闘車3両を失い、
2両は損傷しました
この付近のRuzzian軍は今月激しい攻勢を仕掛け、
一時ウクライナ軍の撃退地点が
ビロホリフカの西側まで差し込まれましたが、
今では撃退地点が早くなりました
戦況図ではこの付近の係争地を縮小させ、
ウクライナ軍の支配地が拡大したとして更新しました
2番目
またヴェルホノカミヤンスケの北の池の付近でも
ルジアンは装甲車と歩兵による攻撃を仕掛けましたが、
この攻撃もウクライナ軍によって撃退されました
ご覧いただいているのは
ウクライナ軍のK2大隊のものとなっています
こちらは戦況図に変更はありません
○トレツク方面
この方面でルジアンは
コンスタンチノフカに向けて市街地と
側面の両方から突破を試みていますが、
市街地では前進が停止して苦戦し、
郊外に活路を求めています
1番目
市街地南の住宅地では、
位置情報付きの映像によるとウクライナ軍が
住宅地の西側に陣地を築き、
ルジアンが破壊しようとしています
ご覧いただいているのはルジアン側の撮影したもので、
地図の場所でルジアンがウクライナ軍陣地に近づき、
何かを投げ入れましたが、
思ったところには届かず、
後ろ髪を引かれながらもその場から
逃げている様子となっています
そのほかの砲撃位置から考えて、
戦況図ではこの住宅地の端の街区は
ウクライナ軍が再度奪還したとして更新しました
2番目
レオディニフカでは、
位置情報付きの映像によると、
集落内で接近戦となっていて、
ウクライナ軍がルジアンを掃討作戦で排除しています
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
ドネツク国家警備隊のもので、
地図の場所で陣地から出て外の様子を
うかがっている様子となっています
この場所は係争地としていて、
戦況図に変更はありません