【ロシアの破壊記念日】アホ休戦でウクライナ軍攻勢!特殊作戦でロシア軍大混乱!次々陣地奪還開始【ウクライナ戦況図】プーチン戦犯特別法廷開設!クレムリン高官も国外に出れば同罪に処せられる
リアクション
2025年05月09日
【5月9日ウクライナ情勢 概要】
テレグラム:https://t.me/UKR_RU_WarMap
0:00 ウクライナ軍戦勝パレードで行進
0:51 ウクライナ戦況の全般的な事柄
1:59 大手メディアが伝えないウクライナとロシア情勢ニュース
2:10 プーチン戦犯特別法廷設置 クレムリン高官もロシアを出れば捕まり同罪に処せられる
3:32 アメリカ和平提案がいかにヒドいものか専門家指摘
5:24 各地域の戦況
5:52 スームィ、クルスク、ベルゴロド、ハルキウ方面の戦況
9:44 北東部 ルハンスク州 東部 チャシフヤール方面 トレツクの戦況
12:24 南東部 ドネツク州ポクロフスク クラホフ ブレミフカ方面の戦況
16:01 南部 ザポリージャ州 ヘルソン州の戦況
●最近の過去の動画は再生リスト
https://www.youtube.com/playlist?list=PLYeggD4iKOM_zgN4ECa-xtlOUdWRPtsr2
●全文は解説図付きでnoteで読めます
https://note.com/sumaitotoushi/
#ウクライナ戦況
#ウクライナ情勢
#プーチン大統領
古い過去動画はニコニコch:https://ch.nicovideo.jp/Sumaito
新・サブチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCg2wRMUU-gC_wolkoh0EY-A
Twitter:https://x.com/ZKj3aQR1ZFdmdDy
最新のウクライナ戦況を地図を使ってわかりやすく解説!毎日戦況を更新しています。
ウクライナ軍参謀本部、最新のISW、最新の防衛研究、最新の防衛関係サイト、ツイッター、テレグラムのレポートを中心に日本語でまとめています。
■より快適に見るには
・公開時間は日によって異なります。チャンネル登録して通知をON
・赤:ロシア軍 青:ウクライナ軍 オレンジ:係争中
・地図の下に縮尺、一辺10kmの正方形が所々あります
●ウクライナ軍の損失は?
データ非公表
■Materials
OST of WoWP, WoT, WoWs - Wargaming.net
利用は規約に沿って確認の上行っています
---
■戦況図と並んでよく見られている
ウクライナとロシア情勢のニュースコーナーです
YouTubeのチャプター機能で
必要なところを見ることもできます
1番目
ゼレンスキー大統領は、
トランプ大統領と電話会談を行ない、
アメリカが30日間の無条件停戦を求めたことに対し、
ゼレンスキー大統領はそれを受け入れると表明しました
その後トランプ大統領は自身のSNSで、
「停戦を守らない場合、
新たな制裁を課す」と述べ、
ロシアが停戦を受諾しない場合には何らかの制裁が課されることになりそうです
一方ブルームバーグによると、
EUはロシアの戦勝記念日に合わせてウクライナでの戦争犯罪を裁く特別法廷を設置することになりました
これによりプーチン大統領とその側近はウクライナへの全面侵攻を計画したとして裁かれることになりました
その影響について、
プーチン大統領はすぐに法廷に立つことはないが、
戦争犯罪人として世に知られ、
文明国では歓迎されない人物となるとしています
またプーチン容疑者はウクライナの子供を連れ去った罪で国際刑事裁判所から逮捕状が出ていますが、
今回はそれに限らず広く人道に対する罪で裁かれることになるほか、
側近やクレムリンの高官も対象となります
2番目
格調高い外交専門誌のフォーリンポリシーは、
テンプル大学法学教授で、
オックスフォード国際条約ハンドブックの編集者でもあるホリス氏の論文を掲載し、
アメリカの和平提案がいかにひどいものであったかを説明しました
論文では最初に「ウクライナとロシアの和平条約は、
ウクライナの憲法上の領土全体に対する主権を完全に回復するものでなければ違法となる」と指摘しました
教授はウクライナもロシアも批准しているウィーン条約の52条について触れ、
簡単に言えば「武力により取得した領土は法的効力を有しない」となっていることから、
「仮にウクライナが何らかの形で領土の譲歩に合意しても、
それは違法な武力行使によって得られた結果であるため、
無効となる」と指摘しました
つまり、
現在言われているアメリカの和平提案が国際法上有効でないものを押しつけていたことになります
また論文では、
仮にそのような合意をしたとしても、
ウクライナとロシアはいつでも無効だと宣言でき、
永続的な平和どころか、
「危険な不安定化の原因になる」とも指摘しました
これも簡単に言えば、
アメリカの和平提案は紛争の火種を残し、
逆効果にしかならないものであったことを意味します
最後に教授は、
和平合意に法的な効力を与える唯一の選択肢は、
国連安全保障理事会が批准することであると指摘しました
過去にはコソボ紛争などで行なわれた方法ですが、
そのためにはイギリス、
フランス、
中国を含む安全保障理事会のすべての国が同意する必要があり、
和平の道のりは永遠に近い遠い先にあることを暗に指摘しました
■それでは、
各地域の戦況です
戦況の変化のあるところを中心にお伝えします
その変化は大画面で、
フルスクリーン表示にしていただくと、
日付とともに追いかけることができます
また、
この分野でこれまで起きた様々な事案から、
ルジアンやRuzzian軍など、
YouTubeに最適化した表現を使用しています
●北東部 スームィ、
クルスク、
ハルキウ方面
Ruzzian軍が、
侵攻の目標としているはずのスームィから、
クルスク、
ベルゴロド、
ハルキウ方面の戦況についてお伝えします
作戦に影響を与えるスームィの天気は、
はれ
最高気温15度、
最低気温5度
今日の天気予報は雨となっています
天気予報が更新され、
雨がちな天候となりRuzzian軍得意の
オートバイでの攻撃は難しくなるかも知れません
これらの方面でルジアンは、
クルスク方面で19回、
ハルキウ方面では11回攻撃をおこないました
○クルスク方面
この方面ではRuzzian軍の攻勢は失敗しつつあり、
逆にウクライナ軍がクルスクに侵攻を開始し、
前進しています
このウクライナ軍の逆侵攻について、
これを予測したRuzzianの愛国者で
獄中にいる元司令官のイーゴルストレルコフは、
支援者を通じて追加のメッセージを公開し
「これは陽動作戦で、
ウクライナはクリミアかドンバスで
本格的な攻勢を準備している
数ヶ月に及ぶ血みどろの攻撃で我が軍は
著しく弱体化し、
強力な反撃には、
我が軍は耐えられないだろう」と指摘しました
1番目
テトキノの市街地の南東では、
位置情報付きの映像によると
ウクライナ軍が国境を越えることに成功し、
郊外から市街地に向けて装甲車両が確認され、
少なくとも地図の場所まで
前進したことが確認されました
ご覧いただいているのは
ルジアン側の撮影したもので、
ウクライナ軍の装甲車両が
前進しているのがわかるものとなっています
戦況図では市街地の南西側一帯を
Ruzzian軍の奪還地から最大1.5キロの幅で
係争地に更新しました
2番目
オレシュニャの南東の国境近くでは、
ルジアンが国境のウクライナ軍の陣地を襲撃し、
ウクライナ軍が応戦しました
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
第1戦車旅団のもので、
地図の場所でルジアンの様子を
観察しているところとなっています
その結果ルジアンが敗北し、
ウクライナ軍は3人の兵士で陣地を防衛しました
戦況図ではこの場所の係争地を500メートルの範囲で
ウクライナ軍の占領地に更新しました
○ベルゴロド方面
この方面では詳細な場所は不明ですが、
ウクライナ軍の特殊作戦部隊が
ルジアンの陣地の背後に回り込み、
陣地を制圧してRuzzian軍の
第34自動車化ライフル旅団の兵士6人を
捕虜にした情報があります
○ハルキウ方面
この方面ではウクライナ軍が反撃し、
奪還しました
そのうちリプツィでは、
ウクライナ軍の参謀本部が
「6か月に及ぶ作戦の結果、
市街地の北の森林でウクライナ軍が
奪還したと発表しました
また、
作戦期間中に1500人以上のルジアンが
無力化された」と報告し、
開放した森林を「ベルリン林」と命名しました
その範囲を係争地から
ウクライナ軍が奪還したとして更新しました
面積は2平方キロになります
●北東部 ルハンスク州方面
●東部 チャシフヤール方面
クピャンスクから、
チャシフヤール方面の戦況についてお伝えします
これらの方面でルジアンは、
クピャンスク方面では6回、
スバトベ・クレミンナ線は24回、
シベルスク周辺では6回、
チャシフヤール方面で10回、
トレツクの方向で13回
攻撃を行ないました
○スバトベ・クレミンナ線
この方面ではルジアンの日和見的な攻撃が続いています
1番目
そのうちマキイウカの北の郊外では、
位置情報付きの映像によると、
ルジアンがハルキウ・ルハンスク州境に向けて
攻撃を仕掛けました
ご覧いただいているのはRuzzian軍の
第252自動車化ライフル旅団のもので、
地図の谷を越えて前進し、
ウクライナ軍の陣地に近づく
ルジアンの様子となっています
ウクライナ側からは特に反撃もなく、
陣地は誰もいなかったようで、
戦況図ではこの場所までルジアンが
占領したとして更新しました
面積は2平方キロになります
2番目
さらにおなじマキイウカの西にある地図の場所では、
位置情報付きの映像によると、
ルジアンが西に前進し、
ウクライナ軍がドローンで阻止しています
こちらはウクライナ軍の国家警備隊第4大隊のもので、
地図の場所にいるルジアンの様子となっています
戦況図ではこの場所の後方の畑を
ルジアンが占領したとして更新しました
面積は1平方キロになります
○トレツク方面
この方面では双方が攻撃を行ない、
郊外で地上戦が活発となっています
そのうちドルージバの住宅地では、
位置情報付きの映像によると、
ウクライナ軍が反撃しました
Ruzzian軍が地上走行型のドローンを投入して
反撃を行なったことから判明しました
ご覧いただいているのはRuzzian軍の
第4自動車化ライフル旅団オルキローダという
ドローン部隊のもので、
地図の場所で地雷を設置している
ウクライナ軍の様子となっています
戦況図では、
いまのところ係争地のまま変更はありません
●南東部 ドネツク州
ポクロフスク、
コスティアンティノピル、
ヴェリカノボシルカ方面の戦況についてお伝えします
これらの方面でルジアンは、
ポクロフスク方面で61回、
コスティアンティノピル、
ヴェリカノボシルカ方面で33回攻撃を行ないました
○ポクロフスク方面
この方面ではポクロフスクの郊外で
ルジアンが戦力を集中させ、
攻勢を強化しています
この方面に配置されている
ウクライナ国家親衛隊チェルボナカリーナ
第14作戦旅団のバークリン指揮官は、
ウクライナの陸軍テレビに登場し、
ルジアンの攻撃について、
「敵は最初に膨大な数で突撃を行なう
「肉」にはドローンが付いてきて、
我々の兵站と部隊ローテーションを阻害しようとする
そして、
敵が何らかの弱体化のサインを感じ取ると、
訓練された兵士を投入して襲撃を行なう」
と説明しました
テレグラム:https://t.me/UKR_RU_WarMap
0:00 ウクライナ軍戦勝パレードで行進
0:51 ウクライナ戦況の全般的な事柄
1:59 大手メディアが伝えないウクライナとロシア情勢ニュース
2:10 プーチン戦犯特別法廷設置 クレムリン高官もロシアを出れば捕まり同罪に処せられる
3:32 アメリカ和平提案がいかにヒドいものか専門家指摘
5:24 各地域の戦況
5:52 スームィ、クルスク、ベルゴロド、ハルキウ方面の戦況
9:44 北東部 ルハンスク州 東部 チャシフヤール方面 トレツクの戦況
12:24 南東部 ドネツク州ポクロフスク クラホフ ブレミフカ方面の戦況
16:01 南部 ザポリージャ州 ヘルソン州の戦況
●最近の過去の動画は再生リスト
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●全文は解説図付きでnoteで読めます
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#ウクライナ戦況
#ウクライナ情勢
#プーチン大統領
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データ非公表
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1番目
ゼレンスキー大統領は、
トランプ大統領と電話会談を行ない、
アメリカが30日間の無条件停戦を求めたことに対し、
ゼレンスキー大統領はそれを受け入れると表明しました
その後トランプ大統領は自身のSNSで、
「停戦を守らない場合、
新たな制裁を課す」と述べ、
ロシアが停戦を受諾しない場合には何らかの制裁が課されることになりそうです
一方ブルームバーグによると、
EUはロシアの戦勝記念日に合わせてウクライナでの戦争犯罪を裁く特別法廷を設置することになりました
これによりプーチン大統領とその側近はウクライナへの全面侵攻を計画したとして裁かれることになりました
その影響について、
プーチン大統領はすぐに法廷に立つことはないが、
戦争犯罪人として世に知られ、
文明国では歓迎されない人物となるとしています
またプーチン容疑者はウクライナの子供を連れ去った罪で国際刑事裁判所から逮捕状が出ていますが、
今回はそれに限らず広く人道に対する罪で裁かれることになるほか、
側近やクレムリンの高官も対象となります
2番目
格調高い外交専門誌のフォーリンポリシーは、
テンプル大学法学教授で、
オックスフォード国際条約ハンドブックの編集者でもあるホリス氏の論文を掲載し、
アメリカの和平提案がいかにひどいものであったかを説明しました
論文では最初に「ウクライナとロシアの和平条約は、
ウクライナの憲法上の領土全体に対する主権を完全に回復するものでなければ違法となる」と指摘しました
教授はウクライナもロシアも批准しているウィーン条約の52条について触れ、
簡単に言えば「武力により取得した領土は法的効力を有しない」となっていることから、
「仮にウクライナが何らかの形で領土の譲歩に合意しても、
それは違法な武力行使によって得られた結果であるため、
無効となる」と指摘しました
つまり、
現在言われているアメリカの和平提案が国際法上有効でないものを押しつけていたことになります
また論文では、
仮にそのような合意をしたとしても、
ウクライナとロシアはいつでも無効だと宣言でき、
永続的な平和どころか、
「危険な不安定化の原因になる」とも指摘しました
これも簡単に言えば、
アメリカの和平提案は紛争の火種を残し、
逆効果にしかならないものであったことを意味します
最後に教授は、
和平合意に法的な効力を与える唯一の選択肢は、
国連安全保障理事会が批准することであると指摘しました
過去にはコソボ紛争などで行なわれた方法ですが、
そのためにはイギリス、
フランス、
中国を含む安全保障理事会のすべての国が同意する必要があり、
和平の道のりは永遠に近い遠い先にあることを暗に指摘しました
■それでは、
各地域の戦況です
戦況の変化のあるところを中心にお伝えします
その変化は大画面で、
フルスクリーン表示にしていただくと、
日付とともに追いかけることができます
また、
この分野でこれまで起きた様々な事案から、
ルジアンやRuzzian軍など、
YouTubeに最適化した表現を使用しています
●北東部 スームィ、
クルスク、
ハルキウ方面
Ruzzian軍が、
侵攻の目標としているはずのスームィから、
クルスク、
ベルゴロド、
ハルキウ方面の戦況についてお伝えします
作戦に影響を与えるスームィの天気は、
はれ
最高気温15度、
最低気温5度
今日の天気予報は雨となっています
天気予報が更新され、
雨がちな天候となりRuzzian軍得意の
オートバイでの攻撃は難しくなるかも知れません
これらの方面でルジアンは、
クルスク方面で19回、
ハルキウ方面では11回攻撃をおこないました
○クルスク方面
この方面ではRuzzian軍の攻勢は失敗しつつあり、
逆にウクライナ軍がクルスクに侵攻を開始し、
前進しています
このウクライナ軍の逆侵攻について、
これを予測したRuzzianの愛国者で
獄中にいる元司令官のイーゴルストレルコフは、
支援者を通じて追加のメッセージを公開し
「これは陽動作戦で、
ウクライナはクリミアかドンバスで
本格的な攻勢を準備している
数ヶ月に及ぶ血みどろの攻撃で我が軍は
著しく弱体化し、
強力な反撃には、
我が軍は耐えられないだろう」と指摘しました
1番目
テトキノの市街地の南東では、
位置情報付きの映像によると
ウクライナ軍が国境を越えることに成功し、
郊外から市街地に向けて装甲車両が確認され、
少なくとも地図の場所まで
前進したことが確認されました
ご覧いただいているのは
ルジアン側の撮影したもので、
ウクライナ軍の装甲車両が
前進しているのがわかるものとなっています
戦況図では市街地の南西側一帯を
Ruzzian軍の奪還地から最大1.5キロの幅で
係争地に更新しました
2番目
オレシュニャの南東の国境近くでは、
ルジアンが国境のウクライナ軍の陣地を襲撃し、
ウクライナ軍が応戦しました
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
第1戦車旅団のもので、
地図の場所でルジアンの様子を
観察しているところとなっています
その結果ルジアンが敗北し、
ウクライナ軍は3人の兵士で陣地を防衛しました
戦況図ではこの場所の係争地を500メートルの範囲で
ウクライナ軍の占領地に更新しました
○ベルゴロド方面
この方面では詳細な場所は不明ですが、
ウクライナ軍の特殊作戦部隊が
ルジアンの陣地の背後に回り込み、
陣地を制圧してRuzzian軍の
第34自動車化ライフル旅団の兵士6人を
捕虜にした情報があります
○ハルキウ方面
この方面ではウクライナ軍が反撃し、
奪還しました
そのうちリプツィでは、
ウクライナ軍の参謀本部が
「6か月に及ぶ作戦の結果、
市街地の北の森林でウクライナ軍が
奪還したと発表しました
また、
作戦期間中に1500人以上のルジアンが
無力化された」と報告し、
開放した森林を「ベルリン林」と命名しました
その範囲を係争地から
ウクライナ軍が奪還したとして更新しました
面積は2平方キロになります
●北東部 ルハンスク州方面
●東部 チャシフヤール方面
クピャンスクから、
チャシフヤール方面の戦況についてお伝えします
これらの方面でルジアンは、
クピャンスク方面では6回、
スバトベ・クレミンナ線は24回、
シベルスク周辺では6回、
チャシフヤール方面で10回、
トレツクの方向で13回
攻撃を行ないました
○スバトベ・クレミンナ線
この方面ではルジアンの日和見的な攻撃が続いています
1番目
そのうちマキイウカの北の郊外では、
位置情報付きの映像によると、
ルジアンがハルキウ・ルハンスク州境に向けて
攻撃を仕掛けました
ご覧いただいているのはRuzzian軍の
第252自動車化ライフル旅団のもので、
地図の谷を越えて前進し、
ウクライナ軍の陣地に近づく
ルジアンの様子となっています
ウクライナ側からは特に反撃もなく、
陣地は誰もいなかったようで、
戦況図ではこの場所までルジアンが
占領したとして更新しました
面積は2平方キロになります
2番目
さらにおなじマキイウカの西にある地図の場所では、
位置情報付きの映像によると、
ルジアンが西に前進し、
ウクライナ軍がドローンで阻止しています
こちらはウクライナ軍の国家警備隊第4大隊のもので、
地図の場所にいるルジアンの様子となっています
戦況図ではこの場所の後方の畑を
ルジアンが占領したとして更新しました
面積は1平方キロになります
○トレツク方面
この方面では双方が攻撃を行ない、
郊外で地上戦が活発となっています
そのうちドルージバの住宅地では、
位置情報付きの映像によると、
ウクライナ軍が反撃しました
Ruzzian軍が地上走行型のドローンを投入して
反撃を行なったことから判明しました
ご覧いただいているのはRuzzian軍の
第4自動車化ライフル旅団オルキローダという
ドローン部隊のもので、
地図の場所で地雷を設置している
ウクライナ軍の様子となっています
戦況図では、
いまのところ係争地のまま変更はありません
●南東部 ドネツク州
ポクロフスク、
コスティアンティノピル、
ヴェリカノボシルカ方面の戦況についてお伝えします
これらの方面でルジアンは、
ポクロフスク方面で61回、
コスティアンティノピル、
ヴェリカノボシルカ方面で33回攻撃を行ないました
○ポクロフスク方面
この方面ではポクロフスクの郊外で
ルジアンが戦力を集中させ、
攻勢を強化しています
この方面に配置されている
ウクライナ国家親衛隊チェルボナカリーナ
第14作戦旅団のバークリン指揮官は、
ウクライナの陸軍テレビに登場し、
ルジアンの攻撃について、
「敵は最初に膨大な数で突撃を行なう
「肉」にはドローンが付いてきて、
我々の兵站と部隊ローテーションを阻害しようとする
そして、
敵が何らかの弱体化のサインを感じ取ると、
訓練された兵士を投入して襲撃を行なう」
と説明しました