【地獄絵図】「食事は1日1回、週末絶食」占領地悲惨!ロシア軍、自爆136回で国内大混乱😱 カネも底つく支援金ゼロ📉【ウクライナ戦況Live】ウ軍精鋭部隊がドネツク・ザポリージャでロシア陣地を次々奪還!
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2025年12月07日
空から降ってくるのが爆弾ではなく、せめてパンであれば...【12月7日ウクライナ情勢 概要】
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エンディング:https://suno.com/@sumaito
0:00 オープニング
1:27 ロシア軍の損失・大規模ミサイル攻撃
2:59 戦況図の解説
3:40 北東部(スームィ・ハルキウ・ルハンスク)
6:17 南東部ドネツク州
8:06 占領地の悲惨な状況(1日1食・週末絶食)
10:24 ウクライナ軍の反撃成功
12:33 後方地域
13:33 チェルノブイリ原発・ザポリージャ原発
15:06 ロシア軍の誤爆136回
17:19 ニュース解説
18:10 ロシア人の戦争支援ゼロに
20:22 凍結資産問題・欧州首脳会議音声流出
25:07 ブダノフ長官:攻撃は国際制裁より効果的
28:18 今日のまとめ
31:04 エンディング曲「夢のソルネチヌイ港」
●最近の過去の動画は再生リスト
https://www.youtube.com/playlist?list=PLYeggD4iKOM_zgN4ECa-xtlOUdWRPtsr2
●全文は解説図付きでnoteで読めます
https://note.com/sumaitotoushi/
#ウクライナ戦況
#ウクライナ情勢
#プーチン大統領
古い過去動画はニコニコch:https://ch.nicovideo.jp/Sumaito
新・サブチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCg2wRMUU-gC_wolkoh0EY-A
最新のウクライナ戦況を地図を使ってわかりやすくライブで解説!毎日戦況を更新しています。
ウクライナ軍参謀本部、最新のISW、最新の防衛研究、最新の防衛関係サイト、ツイッター、テレグラムのレポートを中心に日本語でまとめています。
■より快適に見るには
・公開時間は日によって異なります。チャンネル登録して通知をON
・赤:ロシア軍 青:ウクライナ軍 オレンジ:係争中
・地図の下に縮尺、一辺10kmの正方形が所々あります
・ウクライナの面積は日本の1.5倍の60万平方キロメートル
■Materials
Music Atrier Amacha
OST of WoWP, WoT, WoWs - Wargaming.net
利用は規約に沿って確認の上行っています
■関連動画
ウクライナへの軍事侵攻が始まってから1383日が経過しました。ウクライナ軍参謀本部の発表によると、この一日でロシア軍は兵士1080人、戦車3両、砲33門、多連装ロケット2両、ドローン540機、巡航ミサイル30発、その他車両98両を失いました。戦線全体では184回の地上戦が報告されています。
以下、各地域の詳しい戦況です。
北東部(スームィ、ハルキウ、ルハンスク方面)
この方面では、ロシア軍の攻撃は全体的に停滞しています。スームィ方面では地上戦の報告はなく、ハルキウ方面では10回の攻撃がありましたが、戦況図に変化はありません。特にスームィ方面のロシア軍は、霧などの悪天候に乗じて攻撃を行う傾向が見られます。ボフチャンスクでは、砲弾や砲兵支援が不足する中、司令部が歩兵に突撃を命じ、一度に60人もの行方不明者を出したとの情報も、ロシアの軍事ブロガーによって伝えられています。
ルハンスク州のクピャンスク方面では、ウクライナ軍が反撃に転じています。ウクライナ軍報道官は「敵の性急な攻撃が状況を悪化させた」と述べ、ロシア側の軍事ブロガーも「ウクライナ軍の反撃で困難な状況が続いている」と、ロシア軍の弱体化を指摘しています。一方、シベルスク周辺では市街地での激しい陣地戦が続いています。ウクライナ軍関係者によると、ロシア軍は霧を利用してウクライナ軍の陣地の間に侵入しようと試みていますが、天候が回復すると前進できず、撤退を余儀なくされているとのことです。天候が戦況を大きく左右する状況が続いています。
南東部(ドネツク州)
ドネツク州では、コンスタンチノフカ、ポクロフスク、オレクサンドリフカ方面で激しい戦闘が続いています。ロシア軍はコンスタンチノフカ方面で29回、ポクロフスク方面で51回、オレクサンドリフカ方面で14回、フリャイポーレ方面で7回の攻撃を行いました。
コンスタンチノフカ方面では、ロシア軍が新たな攻撃ルートを開拓しようとしており、プレドテチネ西方の郊外で歩兵による前進を試みましたが、ウクライナ軍のドローン攻撃によって阻止されました。
ポクロフスク方面では、ロシア軍が大量の兵士を投入しているものの、前進はほとんど見られません。占領地域に残った市民からは、生活環境の悪化を嘆く声が上がっています。伝えられるところによると、市民は臨時収容所に半ば強制的に収容され、食事は1日に1回しか与えられず、週末は食事が提供されないこともあるといいます。現金も不足しているため、食料や衣服の購入もままならず、「ロシアの世界」での生活が虚構であったと後悔していると伝えられています。ロシア側は、ポクロフスクを既に占領し、ミルノフラドのウクライナ軍を包囲したというプロパガンダを流していますが、実際にはウクライナ軍は両市で陣地を維持しています。ミルノフラド近郊では、ウクライナ軍が防衛線を固めており、ロシア軍の前進を阻んでいます。
オレクサンドリフカ、フリャイポーレ方面では、ウクライナ軍が反撃に成功しています。フィリヤの東の郊外では、位置情報付き映像により、ウクライナ軍が約7平方キロメートルの地域を奪還したことが確認されました。また、オレクサンドリフカの東にあるティケでは、ウクライナ軍が集落を奪還しました。この地域は2週間ほど前にロシア軍に浸透されていましたが、ウクライナ軍の掃討作戦により、約1平方キロメートルが解放されました。
後方地域での動き
昨日もロシア領内や占領地で不審な事案が相次ぎました。ウクライナ軍事情報局(HUR)の関係者によると、ロシアの大手物流企業「エルトランス」にサイバー攻撃があり、700台以上のサーバーがダウンし、多数のデータが削除されたとのことです。この企業は、中国からの制裁対象物資や軍産複合体向けの電子部品の配送に関与していたとされています。
また、国際原子力機関(IAEA)は、今年2月のロシア軍のドローン攻撃により、チェルノブイリ原子力発電所の石棺(外部格納容器)が損傷し、放射線を封じ込める能力を失っていると発表しました。当初、IAEAは「破損の兆候は見られない」としていましたが、実際にはより深刻な状況であったことが後に明らかになりました。さらに、ザポリージャ原発では、12月6日に11回目となる全電源喪失が発生し、原子炉の冷却システムが危機的な状況に陥りました。
ロシア国内でも爆発が報告されています。サマラのエンゲルスでは石油基地が燃え、ベルゴロドでは変電所で爆発が発生し、大規模な停電が起きました。ベルゴロドの地元メディアは、ロシア軍機が通過する音と同時に爆発が聞こえたことから、ロシア軍による自国領内への誤爆の可能性を伝えています。ロシアのニュースチャンネルの集計によると、ロシア軍による自国への空爆はこれまでに136回に上るとのことです。
ザポリージャ方面では、ウクライナ国防省主要情報総局(GUR)が、ロシア軍のブークM3対空ミサイルシステムを破壊したと発表しました。これにより、この地域のロシア軍の防空網に穴が開いたことになります。
南部(ザポリージャ州・ヘルソン州)
これらの方面では、ロシア軍が10回の攻撃を行いましたが、戦況図に変化はありませんでした。
国際社会の動向
ロシア国内では、ウクライナ侵攻への関心が薄れ、軍への寄付金などが大幅に減少していると報じられています。あるロシアのジャーナリストは、「ロシアの愛国者でさえ『特別軍事作戦』にうんざりしており、プーチンだけが喜んでいる」と伝えています。
一方、欧州では、凍結されたロシア資産の扱いを巡り、米欧間の緊張が高まっています。ドイツのメルツ首相は、アメリカがこれらの資産から利益を得ようとしていると非難し、トランプ政権が主導する可能性のある和平交渉に強い懸念を表明しました。フランスのマクロン大統領も、アメリカが領土問題でウクライナを見捨てる危険性があると警告したと報じられています。NATOのルッテ事務総長も「我々はウクライナを守らなければならない」と述べ、欧州の結束を訴えています。
ウクライナ主要情報総局(GUR)のブダノフ長官は、ウクライナによるロシア国内の石油施設への攻撃が、全ての国際制裁を合わせたよりも大きな経済的損害をロシアに与えていると分析しました。長官は「エネルギー産業への攻撃はロシアの財政に大きな打撃を与えた。すでに石油精製能力の20%を停止させたが、これを30%まで引き上げることも可能だ」と述べ、攻撃の有効性を強調しました。
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8:06 占領地の悲惨な状況(1日1食・週末絶食)
10:24 ウクライナ軍の反撃成功
12:33 後方地域
13:33 チェルノブイリ原発・ザポリージャ原発
15:06 ロシア軍の誤爆136回
17:19 ニュース解説
18:10 ロシア人の戦争支援ゼロに
20:22 凍結資産問題・欧州首脳会議音声流出
25:07 ブダノフ長官:攻撃は国際制裁より効果的
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ウクライナへの軍事侵攻が始まってから1383日が経過しました。ウクライナ軍参謀本部の発表によると、この一日でロシア軍は兵士1080人、戦車3両、砲33門、多連装ロケット2両、ドローン540機、巡航ミサイル30発、その他車両98両を失いました。戦線全体では184回の地上戦が報告されています。
以下、各地域の詳しい戦況です。
北東部(スームィ、ハルキウ、ルハンスク方面)
この方面では、ロシア軍の攻撃は全体的に停滞しています。スームィ方面では地上戦の報告はなく、ハルキウ方面では10回の攻撃がありましたが、戦況図に変化はありません。特にスームィ方面のロシア軍は、霧などの悪天候に乗じて攻撃を行う傾向が見られます。ボフチャンスクでは、砲弾や砲兵支援が不足する中、司令部が歩兵に突撃を命じ、一度に60人もの行方不明者を出したとの情報も、ロシアの軍事ブロガーによって伝えられています。
ルハンスク州のクピャンスク方面では、ウクライナ軍が反撃に転じています。ウクライナ軍報道官は「敵の性急な攻撃が状況を悪化させた」と述べ、ロシア側の軍事ブロガーも「ウクライナ軍の反撃で困難な状況が続いている」と、ロシア軍の弱体化を指摘しています。一方、シベルスク周辺では市街地での激しい陣地戦が続いています。ウクライナ軍関係者によると、ロシア軍は霧を利用してウクライナ軍の陣地の間に侵入しようと試みていますが、天候が回復すると前進できず、撤退を余儀なくされているとのことです。天候が戦況を大きく左右する状況が続いています。
南東部(ドネツク州)
ドネツク州では、コンスタンチノフカ、ポクロフスク、オレクサンドリフカ方面で激しい戦闘が続いています。ロシア軍はコンスタンチノフカ方面で29回、ポクロフスク方面で51回、オレクサンドリフカ方面で14回、フリャイポーレ方面で7回の攻撃を行いました。
コンスタンチノフカ方面では、ロシア軍が新たな攻撃ルートを開拓しようとしており、プレドテチネ西方の郊外で歩兵による前進を試みましたが、ウクライナ軍のドローン攻撃によって阻止されました。
ポクロフスク方面では、ロシア軍が大量の兵士を投入しているものの、前進はほとんど見られません。占領地域に残った市民からは、生活環境の悪化を嘆く声が上がっています。伝えられるところによると、市民は臨時収容所に半ば強制的に収容され、食事は1日に1回しか与えられず、週末は食事が提供されないこともあるといいます。現金も不足しているため、食料や衣服の購入もままならず、「ロシアの世界」での生活が虚構であったと後悔していると伝えられています。ロシア側は、ポクロフスクを既に占領し、ミルノフラドのウクライナ軍を包囲したというプロパガンダを流していますが、実際にはウクライナ軍は両市で陣地を維持しています。ミルノフラド近郊では、ウクライナ軍が防衛線を固めており、ロシア軍の前進を阻んでいます。
オレクサンドリフカ、フリャイポーレ方面では、ウクライナ軍が反撃に成功しています。フィリヤの東の郊外では、位置情報付き映像により、ウクライナ軍が約7平方キロメートルの地域を奪還したことが確認されました。また、オレクサンドリフカの東にあるティケでは、ウクライナ軍が集落を奪還しました。この地域は2週間ほど前にロシア軍に浸透されていましたが、ウクライナ軍の掃討作戦により、約1平方キロメートルが解放されました。
後方地域での動き
昨日もロシア領内や占領地で不審な事案が相次ぎました。ウクライナ軍事情報局(HUR)の関係者によると、ロシアの大手物流企業「エルトランス」にサイバー攻撃があり、700台以上のサーバーがダウンし、多数のデータが削除されたとのことです。この企業は、中国からの制裁対象物資や軍産複合体向けの電子部品の配送に関与していたとされています。
また、国際原子力機関(IAEA)は、今年2月のロシア軍のドローン攻撃により、チェルノブイリ原子力発電所の石棺(外部格納容器)が損傷し、放射線を封じ込める能力を失っていると発表しました。当初、IAEAは「破損の兆候は見られない」としていましたが、実際にはより深刻な状況であったことが後に明らかになりました。さらに、ザポリージャ原発では、12月6日に11回目となる全電源喪失が発生し、原子炉の冷却システムが危機的な状況に陥りました。
ロシア国内でも爆発が報告されています。サマラのエンゲルスでは石油基地が燃え、ベルゴロドでは変電所で爆発が発生し、大規模な停電が起きました。ベルゴロドの地元メディアは、ロシア軍機が通過する音と同時に爆発が聞こえたことから、ロシア軍による自国領内への誤爆の可能性を伝えています。ロシアのニュースチャンネルの集計によると、ロシア軍による自国への空爆はこれまでに136回に上るとのことです。
ザポリージャ方面では、ウクライナ国防省主要情報総局(GUR)が、ロシア軍のブークM3対空ミサイルシステムを破壊したと発表しました。これにより、この地域のロシア軍の防空網に穴が開いたことになります。
南部(ザポリージャ州・ヘルソン州)
これらの方面では、ロシア軍が10回の攻撃を行いましたが、戦況図に変化はありませんでした。
国際社会の動向
ロシア国内では、ウクライナ侵攻への関心が薄れ、軍への寄付金などが大幅に減少していると報じられています。あるロシアのジャーナリストは、「ロシアの愛国者でさえ『特別軍事作戦』にうんざりしており、プーチンだけが喜んでいる」と伝えています。
一方、欧州では、凍結されたロシア資産の扱いを巡り、米欧間の緊張が高まっています。ドイツのメルツ首相は、アメリカがこれらの資産から利益を得ようとしていると非難し、トランプ政権が主導する可能性のある和平交渉に強い懸念を表明しました。フランスのマクロン大統領も、アメリカが領土問題でウクライナを見捨てる危険性があると警告したと報じられています。NATOのルッテ事務総長も「我々はウクライナを守らなければならない」と述べ、欧州の結束を訴えています。
ウクライナ主要情報総局(GUR)のブダノフ長官は、ウクライナによるロシア国内の石油施設への攻撃が、全ての国際制裁を合わせたよりも大きな経済的損害をロシアに与えていると分析しました。長官は「エネルギー産業への攻撃はロシアの財政に大きな打撃を与えた。すでに石油精製能力の20%を停止させたが、これを30%まで引き上げることも可能だ」と述べ、攻撃の有効性を強調しました。