【簿記3級】現金過不足の決算整理|雑損・雑益への振替を1万円例で理解

簿記勉チューブ
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2026年08月14日
決算まで原因が分からなかった現金過不足は、なぜ雑損・雑益へ振り替えるのでしょうか。現金を二重に増減させない理由まで、仕組みから解説します。

【この動画でわかること】
・帳簿残高を実際有高へ合わせる考え方
・現金過不足が借方残高/貸方残高になる意味
・原因が判明したときの正しい振替
・決算時に雑損/雑益へ振り替える仕訳
・決算日当日にずれを発見した場合の処理

【動画内の具体例】
現金が1万円不足し、3,000円が交通費の記帳漏れ、残る7,000円が原因不明だったケースと、現金が5,000円超過し、2,000円が受取利息の記帳漏れ、残る3,000円が原因不明だったケースを追います。

現金過不足は決算書へ残す勘定ではありません。原因が分かった金額は本来の勘定へ、最後まで分からなかった金額は雑損または雑益へ移し、決算までに残高をゼロにします。

簿記チャンネルでは、簿記3級の基礎を丸暗記ではなく「なぜそうなるのか」から解説しています。
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