【実は人生で一番損する人】 #hsp #hspあるある #hspさん

ひろと@HSPカウンセラー
リアクション
2026年05月10日
その「優しさ」で、自分を削っていませんか? 

「いつも自分のことは後回し」
「頼まれると、つい『いいよ』と言ってしまう」
「気づけば自分だけが疲れている……」

そんなあなたは、もしかすると「不幸なギバー」になってしまっているかもしれません。

心理学者アダム・グラント氏は、世界で最も成功するのも、最も失敗するのも「ギバー」であると説いています。

その決定的な違いは、たった一つ。
【自分を犠牲にしているかどうか】です。 

あなたのコップが空のままでは、誰かを本当の意味で幸せにすることはできません。

まずは自分のコップを水で満たし、溢れた分だけを周りに分ける。

それが、あなたも周りも幸せにする「成功するギバー」への第一歩です。

今日からできる、自分を守りながら与える3つのルールをまとめました。

【幸せなギバーになるための3ステップ】

①「与える量」に枠をはめる
自分のキャパシティを見極め、時間や労力の「上限」を決めましょう。「この作業は30分まで」と決めるだけでも、心の余裕が変わります。

②「条件付き」で引き受ける
「5分だけなら」「資料の準備をしてくれたら」など、自分に負担がかかりすぎない条件を提示しましょう。何でも丸呑みにする必要はありません。

③「得意なこと」に絞ってギブする
自分が苦労せずにできる「得意なこと」で貢献すれば、負担は少なく、相手への価値は最大化されます。それ以外は、勇気を持って「断る」のも優しさです。

【「テイカー(奪う人)」の見極め方】

あなたのエネルギーを奪う人には、以下の特徴があります。

• お礼やフィードバックが一切ない
• いつも急に無理な頼み事をしてくる
• 決めた約束やルールを守らない

これらのサインがあれば、迷わず距離を置いてOK。

あなたの貴重な水(エネルギー)は、それを大切にしてくれる人のために使いましょう。